安全衛生
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フランス、「最も暑い日」に=スペインは気温45度
【パリ時事】フランス気象局は23日の全国の平均気温が29.8度(暫定値)に達し、1947年の観測開始以来「最も暑い日」になったと発表した。これまで2003年と19年の29.4度が最高だった。南西部ボルドー近郊ではこの日、気温が44.3度に上昇。
2026/06/24
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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エボラ感染者、1000人超に=コンゴ
アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)政府は21日、同国で5月から感染が拡大しているエボラ出血熱について、確認された感染者が1003人に達したと発表した。うち254人が死亡した。ロイター通信が報じた。
2026/06/22
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水産加工場でガス漏れ、5人死亡=印南部
【ニューデリー時事】インド南部タミルナド州の水産加工場で21日、アンモニアガスが漏れる事故が起き、作業員少なくとも5人が死亡、約70人が病院に搬送された。犠牲者は増える恐れがある。地元メディアが報じた。 ガスはエビの冷凍設備に使われていた。
2026/06/22
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5省庁連携でリチウムイオン発火対策ポータルサイトを開設し、啓発強化
モバイルバッテリーやスマートフォンなどに広く使われているリチウムイオン電池について、誤った使い方により、発火や発煙などの事故が増加していることを受けて、関係する5省庁(消費者庁、経済産業省、国土交通省、環境省、消防庁)が、事故防止や適切な廃棄方法などの情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しました。5省庁が連携して取り組む広報啓発活動の第一弾となり、一般の事業者などのほか、各地の消防、行政担当者らにも広く活用してもらう考えです。
2026/06/19
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危機管理カンファレンス2026春レビュー
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/06/19
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皇位継承議論にみる国家最大のリスク
皇位の安定継承に向けた議論が国会などで盛んに行われています。国家としての存立の危機でありながら、多くの国民の認識が乏しいままであり、プロパガンダも飛び交うことにこそ、日本国家最大のリスクがあると、筆者は説きます。事実認識の乏しさには、戦後の歴史教育の不備があると指摘しつつ、自分達の一番の強みを捨て去ろうとする指向性すらあることも見て取ります。
2026/06/16
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梅雨期、「耳カビ」に注意=強烈かゆみ、イヤホン影響も―専門家「異常あれば耳鼻科へ」
全国の広範囲で梅雨入りした。この時期、湿度が高くなると「耳カビ」への注意も必要になる。入り口から鼓膜までの外耳道と呼ばれる通路に真菌(カビ)が生え、強烈なかゆみや違和感をもたらす疾患だ。長時間のイヤホン装着に伴う発症も増えているとみられ、専門家は「異常があれば迷わず耳鼻科へ」と訴えている。
2026/06/12
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エボラ「邦人の感染報告なし」=水際対策を強化―厚労省
厚生労働省は10日、同省の感染症部会に対し、コンゴ(旧ザイール)などで発生しているエボラ出血熱の流行状況を示し、「9日時点で邦人が感染したとの報告はない」と説明した。同省は検疫など水際対策を強化している。 エボラ出血熱はコンゴを中心にウガンダでも発生しており、計100人近くが死亡。
2026/06/10
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辺野古沖事件、文科省批判にみるポジショントーク
辺野古沖転覆事件が発生してはや3カ月が経とうとしています。文科省が、現地調査を行った結果について見解を公表した途端に、メディアは一斉に文科省に対して批判的姿勢を報じ始めました。批判は「教育現場の萎縮を生む」「踏み込み過ぎ」「平和教育を止めてはならない」といった論調が多い。しかし、筆者は、批判は全く筋違いで、論点ずらしも甚だしと指摘。批判の内容は、極めて偏った結論ありきのポジショントークでしないと訴えています。
2026/06/09
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コンゴのエボラ感染確認、344人に=「疑い例」は減少、サッカー試合中止も
アフリカ中部でエボラ出血熱が流行している問題で、最も事態が深刻なコンゴ(旧ザイール)の当局は2日、国内の感染確認者数が計344人に増加し、うち60人が死亡したと発表した。ロイター通信が報じた。隣国ウガンダでも新たに6人が確認され、感染者は計15人になった。1人が死亡している。
2026/06/03
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意識することから始まる熱中症対策
厚生労働省は、7月1日から7日までを「全国安全週間」とし、6月1日から30日までを、その準備期間として位置づけています。期間中に各職場では巡視やスローガンの掲示など、さまざまな取り組みが実施されます。厚生労働省の統計によれば、近年の労働災害は、特に高齢者を中心に転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害が増加している状況にあります。企業は法律で義務付けされている熱中症対策にも注意が必要な時期です。全国安全週間に向けて、職場の安全衛生を考えます。
2026/06/02
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はしか患者、今年500人超=昨年同時期の4倍―JIHS
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は2日、今年のはしか患者数が累計511人(速報値)になったと発表した。昨年同時期の約4倍に上り、過去10年で2番目に多くなっている。 全国の医療機関から5月18~24日に報告された患者数は11人で、東京が最多の8人だった。
2026/06/02
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IT運用の属人化リスクを解消する引き継ぎサポート
中小企業向けIT運用支援・情シスアウトソーシングサービスを展開するBTNコンサルティングは、中小企業において、IT担当者が退職した瞬間に発生する"ブラックボックス化"を解消し、属人化リスクの根本解消まで一気通貫で支援するサービス「IT担当の退職・引き継ぎサポート」を提供する。社内IT業務を1〜数人の担当者に依存する「ひとり情シス」体制の企業で、担当者の退職・休職でIT運用が停止するというクリティカルな局面に特化し、引き継ぎ資料がない状態からでもIT運用を止めないようにサポートするもの。
2026/06/02
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2025年の職場熱中症死傷者数は過去最多1803人=厚労省
厚生労働省はこのほど、2025年(令和7年)の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表した。職場で発生した熱中症による死傷者数(死亡・休業4日以上)は1803人となり、前年から546人(約43%)増加。統計を開始した2005年以降で最多を更新した。
2026/06/02
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「特別警戒」ならバイク使用休止=熱中症対策で―日本郵便
日本郵便は1日、気温が非常に高くなり、環境省が「熱中症特別警戒アラート」を発表した場合、バイクなどでの郵便物の配達やポストからの回収、集荷業務を原則休止すると発表した。社員を危険な暑さから守り、熱中症を防ぐことが目的。一部で指定時間通りの配達ができなくなる可能性があるという。
2026/06/01
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工具不要・少人数・短時間で設営できる大型テント
大型テント構造物や土木・物流資材などを手がける太陽工業は、日本赤十字看護大学附属災害救護研究所(日赤災害救護研)と共同開発した次世代型テント「GREEN FLEX(グリーンフレックス)」を販売する。従来の大型テントと比較して半数以下の人員で設営できる構造を備えながら、テント内の温度変化を抑制し、快適な居住環境の確保にも対応するもの。国、自治体、消防、自衛隊、医療機関などによる活用を想定する。
2026/06/01
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燃料火災を迅速に消火する泡噴霧消火システム
消火設備などの研究開発、製造、販売からリサイクルまでを手掛けるヤマトプロテックは、泡消火薬剤の直進性を保ちながら発泡・拡散させる独自構造を採用した新型の「泡噴霧消火ヘッド/泡噴霧消火システム」を提供する。燃料流出を伴う火災や油火災などに対して迅速かつ高い消火性能を発揮するもの。危険物倉庫、化学・製造工場、燃料取扱設備や、環境配慮が求められる各種産業施設での使用を想定する。
2026/05/30
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暑熱リスクを直感的に現場共有できる熱中症対策ツール
デジタルコンテンツの企画・制作・運用を手掛けるオフィスカゴは、計測した暑さ指数(WBGT)データを建屋図面や現場の見取り図上に可視化できるデジタルサイネージ向けコンテンツ「プロット版熱中対策情報 with SisMil」を提供する。現場の「どこが、どれくらい暑いのか」を直感的に共有できる熱中症対策ツールとして提案する。
2026/05/29
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裁量制見直し、議論継続=労働市場改革で成長戦略会議
政府の日本成長戦略会議は27日の労働市場改革分科会で、裁量労働制などの労働時間規制見直しに関する議論を継続する方針を確認した。高市早苗首相が昨秋に規制緩和の検討を指示したが、労使の意見が対立。今夏以降、労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)で議論すると明記した取りまとめ案を大筋で了承した。
2026/05/27
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コンゴ隣国は感染対策を=エボラ熱「極めて深刻」―WHO
【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は25日、エボラ出血熱が流行しているアフリカ中部コンゴ(旧ザイール)と国境を接する国々は感染拡大のリスクが「特に高い」として、直ちに対策を講じるよう呼び掛けた。コンゴはアンゴラ、ウガンダ、タンザニアなど9カ国に囲まれている。
2026/05/26
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エボラ熱受けアフリカ会議延期=印
【ニューデリー時事】インド外務省は21日、首都ニューデリーで28~31日に開催予定だったアフリカ関連の国際会議を延期すると発表した。アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)を中心に感染が拡大しているエボラ出血熱を念頭に「一部地域での保健状況の変化」を理由に挙げた。
2026/05/21
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「世界的流行のリスク低い」=エボラ熱緊急事態で―WHO
【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は20日、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)を中心に感染が広がっているエボラ出血熱について「世界規模で流行するリスクは低い」との見通しを示した。スイス・ジュネーブでの記者会見で明らかにした。
2026/05/20
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コロナワクチンの接種率低下=84団体が自己負担増―時事通信など調査
時事通信社と地方行財政調査会は、政令指定都市、中核市、県庁所在市、東京特別区の計109団体を対象に、新型コロナウイルス感染症ワクチン(コロナワクチン)の定期接種の対象となる住民の自己負担額と接種率などについて調査した。
2026/05/20
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豚熱の全頭処分見直し=関係者へ説明会―農水省
農林水産省は19日、家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が発生した農場で、事前にワクチンを接種し検査で陰性だった豚などは殺処分の対象外とする新たな方針について、全国の関係者にオンラインで説明を行った。従来は全頭を殺処分していたが、農場経営への影響が大きく作業負担も重いため、対象を限定する。適用は同日付。
2026/05/19
