安全衛生
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重い下痢の感染症、米国で拡大=一部はレタスが原因
【ニューヨーク時事】米国で重い下痢などの症状をもたらす寄生虫による感染症「サイクロスポラ症」が拡大している。米当局は感染の一部について、米ファストフードチェーン「タコベル」で使用されたレタスが原因と特定。患者数は数千人規模に上る可能性がある。
2026/07/18
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市街地のクマ出没で対策チーム=自治体に情報提供―環境省
環境省は17日、市街地でのクマの出没が相次いでいることを受け、自治体の対応を支援する「アーバンベア対策チーム」を省内に設置した。安全確保に向けた事例や、被害を防ぐ技術に関する情報を提供する。22日にはクマ対策にドローンを活用する福井県と意見交換する。
2026/07/17
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今後1カ月、全国的に高温=西日本は23日まで猛暑か―気象庁
気象庁は16日、1カ月予報を発表し、全国的に平均気温が平年より高いとの見通しを示した。西日本は少なくとも23日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所があるという。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
2026/07/16
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仕事で心の病、過去最多=労災認定1086件―25年度
厚生労働省が15日発表した2025年度の労災補償状況によると、仕事による強いストレスが原因で発症した精神障害に対する労災認定は1086件だった。前年度比28件増え、過去最多を更新した。 精神障害を発症した原因別で見ると、最多が「上司などからのパワーハラスメント」で、222件だった。
2026/07/15
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浜松市で38.3度=東京都内も猛暑日―気象庁
関東から九州は14日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、浜松市天竜区・佐久間で38.3度を観測。高知県四万十市・中村は38.2度、三重県桑名市は37.9度となった。 東京都内では、府中市で36.9度、練馬区で36.6度を観測。
2026/07/14
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高温多湿の危険日、世界で2倍以上に=半世紀前と比較―米研究機関
【ニューヨーク時事】米国の気候研究機関「クライメート・セントラル」は13日までに、熱中症などの健康リスクが高まる高温多湿の「危険日」が、半世紀前と比較して年間10日から23日へと2倍超に増加したとの分析結果を発表した。日本では17日から40日と2.4倍となった。
2026/07/13
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東・西日本、18日まで高温注意=福岡・太宰府で39.3度観測―気象庁
気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。
2026/07/11
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福岡・太宰府で37.8度=猛暑日40地点、今年最多―気象庁
東北から九州にかけては10日、晴れて気温が上がり、35度以上の猛暑日になる所が続出した。気象庁によると、福岡県太宰府市で今年の全国最高気温となる37.8度を観測。岐阜県飛騨市・神岡は36.2度、長野県上田市は35.8度、新潟市秋葉区は35.6度、岩手県宮古市・川井は35.5度となった。
2026/07/10
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エボラ重症患者治療で拠点病院指定へ=厚労省、診療体制を強化
厚生労働省の専門部会は8日、エボラ出血熱など感染症法上で最も危険度が高いとされる「1類感染症」について、重症患者の治療を担う拠点病院を新たに指定する方針で議論することを了承した。診療体制の強化が目的で、指定の要件などを今後検討する。 〔写真説明〕厚生労働省=東京都千代田区。
2026/07/08
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米イラン合意の楽観論を支える悲観
米・イランの軍事衝突において、6月中旬に了解覚書(MOU)が結ばれ停戦し、60日間の交渉期限が定められました。その後も小競り合いが続く中で、本当に合意に至るのか疑心暗鬼が渦巻く状況ではあります。米国が譲歩し過ぎたとして、強い批判も上がっています。今回はこのMOUの内容をひも解きながら、日本とイランとの関係、さらには中国との関係などを類推しつつ、行く末などを考察していきます。
2026/07/08
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ハラスメントに至る夏場の罠
気がつけば今年も半分が過ぎ、一年の後半戦がスタートしました。ただ、この季節は、暑さのせいでよく眠れなかったり、夏バテで業務に集中できなかったりすることが起こります。あらゆる意味で、気持ちが緩みがちな季節でもありますので、気の緩みを正し気持ちを引き締める観点から、今回は夏季のコンプライアンス強化を考えます。
2026/07/08
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豚熱、初の選択的殺処分=発生は国内で今年5例目―静岡
静岡県は4日、富士宮市の養豚場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が確認されたと発表した。事前にワクチンを接種した豚などは殺処分しない「選択的殺処分」のルールを全国で初めて適用。この養豚場で飼育する約1200頭のうち約1000頭が殺処分される見込みだ。国内での豚熱発生は今年5例目。
2026/07/04
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ハンタウイルス感染終息=エボラは拡大続く―WHO
【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2日、スイス・ジュネーブで記者会見し、4~5月に大西洋を航行中のクルーズ船で起きた「ハンタウイルス」の集団感染について、「終息したと判断している」と述べた。この日、最後の隔離者が検査で陰性となり、帰宅した。
2026/07/03
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政府、死者数「早期に1000人未満」=熱中症対策、目標設定へ
政府は、熱中症対策の実行計画を見直す。記録的な猛暑で、年間1500人を超える熱中症による死者数を「できるだけ早期に1000人未満」とする目標を掲げる方針。危険な暑さを避けるための場所「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」を指定した市区町村を、2030年までに100%にする目標も検討する。
2026/06/27
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フランス、「最も暑い日」に=スペインは気温45度
【パリ時事】フランス気象局は23日の全国の平均気温が29.8度(暫定値)に達し、1947年の観測開始以来「最も暑い日」になったと発表した。これまで2003年と19年の29.4度が最高だった。南西部ボルドー近郊ではこの日、気温が44.3度に上昇。
2026/06/24
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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エボラ感染者、1000人超に=コンゴ
アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)政府は21日、同国で5月から感染が拡大しているエボラ出血熱について、確認された感染者が1003人に達したと発表した。うち254人が死亡した。ロイター通信が報じた。
2026/06/22
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水産加工場でガス漏れ、5人死亡=印南部
【ニューデリー時事】インド南部タミルナド州の水産加工場で21日、アンモニアガスが漏れる事故が起き、作業員少なくとも5人が死亡、約70人が病院に搬送された。犠牲者は増える恐れがある。地元メディアが報じた。 ガスはエビの冷凍設備に使われていた。
2026/06/22
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5省庁連携でリチウムイオン発火対策ポータルサイトを開設し、啓発強化
モバイルバッテリーやスマートフォンなどに広く使われているリチウムイオン電池について、誤った使い方により、発火や発煙などの事故が増加していることを受けて、関係する5省庁(消費者庁、経済産業省、国土交通省、環境省、消防庁)が、事故防止や適切な廃棄方法などの情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しました。5省庁が連携して取り組む広報啓発活動の第一弾となり、一般の事業者などのほか、各地の消防、行政担当者らにも広く活用してもらう考えです。
2026/06/19
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危機管理カンファレンス2026春レビュー
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/06/19
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皇位継承議論にみる国家最大のリスク
皇位の安定継承に向けた議論が国会などで盛んに行われています。国家としての存立の危機でありながら、多くの国民の認識が乏しいままであり、プロパガンダも飛び交うことにこそ、日本国家最大のリスクがあると、筆者は説きます。事実認識の乏しさには、戦後の歴史教育の不備があると指摘しつつ、自分達の一番の強みを捨て去ろうとする指向性すらあることも見て取ります。
2026/06/16
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梅雨期、「耳カビ」に注意=強烈かゆみ、イヤホン影響も―専門家「異常あれば耳鼻科へ」
全国の広範囲で梅雨入りした。この時期、湿度が高くなると「耳カビ」への注意も必要になる。入り口から鼓膜までの外耳道と呼ばれる通路に真菌(カビ)が生え、強烈なかゆみや違和感をもたらす疾患だ。長時間のイヤホン装着に伴う発症も増えているとみられ、専門家は「異常があれば迷わず耳鼻科へ」と訴えている。
2026/06/12
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エボラ「邦人の感染報告なし」=水際対策を強化―厚労省
厚生労働省は10日、同省の感染症部会に対し、コンゴ(旧ザイール)などで発生しているエボラ出血熱の流行状況を示し、「9日時点で邦人が感染したとの報告はない」と説明した。同省は検疫など水際対策を強化している。 エボラ出血熱はコンゴを中心にウガンダでも発生しており、計100人近くが死亡。
2026/06/10
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辺野古沖事件、文科省批判にみるポジショントーク
辺野古沖転覆事件が発生してはや3カ月が経とうとしています。文科省が、現地調査を行った結果について見解を公表した途端に、メディアは一斉に文科省に対して批判的姿勢を報じ始めました。批判は「教育現場の萎縮を生む」「踏み込み過ぎ」「平和教育を止めてはならない」といった論調が多い。しかし、筆者は、批判は全く筋違いで、論点ずらしも甚だしと指摘。批判の内容は、極めて偏った結論ありきのポジショントークでしないと訴えています。
2026/06/09
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コンゴのエボラ感染確認、344人に=「疑い例」は減少、サッカー試合中止も
アフリカ中部でエボラ出血熱が流行している問題で、最も事態が深刻なコンゴ(旧ザイール)の当局は2日、国内の感染確認者数が計344人に増加し、うち60人が死亡したと発表した。ロイター通信が報じた。隣国ウガンダでも新たに6人が確認され、感染者は計15人になった。1人が死亡している。
2026/06/03
