安全衛生
-
インフル流行「拡大に備える」=過去10年で最多―上野厚労相
上野賢一郎厚生労働相は2日の閣議後記者会見で、インフルエンザ流行が例年より早く拡大していることを受け、「今後のさらなる流行拡大に備え、医療提供体制の確保や、ワクチンや治療薬の安定供給などに取り組みたい」と述べた。
2025/12/02
-
鳥取で鳥インフル=全国6例目、7.5万羽殺処分
鳥取県は2日、米子市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。肉用鶏約7万5000羽を殺処分する。養鶏場での鳥インフルエンザ発生は全国で今季6例目。同県内では初めて。 〔写真説明〕鳥取県庁に設置された鳥取県章の看板=鳥取市。
2025/12/02
-
インフル変異株、国内でも拡大=「サブクレードK」―早期流行一因に・JIHS
海外で確認されていたインフルエンザの変異株「サブクレードK」が日本でも拡大していることが1日までに、国立健康危機管理研究機構(JIHS)の調査で分かった。今季のインフルエンザ流行は例年より早く、JIHSはこの変異株が一因になっているとみている。
2025/12/01
-
宮崎で鳥インフル=全国5例目、4.8万羽殺処分
宮崎県は22日、日向市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。肉用鶏約4万8000羽を殺処分する。養鶏場での感染は全国で今季5例目、県内では初めて。 県によると、養鶏場から21日午前、死亡鶏が増加したとの通報があった。
2025/11/22
-
インフル警報レベルに=1機関当たり37.73人―厚労省
厚生労働省は21日、全国約3000の定点医療機関で10~16日までの1週間に報告されたインフルエンザの新規感染者数が、1機関当たり37.73人だったと発表した。前週の21.82人から約1.7倍に増え、警報レベル(30人)を超えた。 。
2025/11/21
-
重量物や大人2人を運べる災害用電動アシスト自転車
各種自転車の企画・デザイン・設計・製造・販売を手掛けるサカイサイクルは、堺市消防局の協力のもと、「災害時における自転車活用」を推進するための新しい災害対応自転車「レスキューバイク」(制作=株式会社森井製作所)を開発している。物資の搬送が可能な荷台に加え、大人2人の搬送が可能な折り畳み式ベンチを備えたもので、防災・福祉・交通安全の分野での新しいアプローチとして提案する。
2025/11/19
-
防げ、高齢者の労災=転倒防止靴や相談サービスなど続々
人手不足がさまざまな業界で深刻化し、働く高齢者が増加する中、高齢者の労働災害を予防する商品の投入が相次ぐ。60歳以上の労災死傷者数は直近20年間で倍増しており、特に高齢者に多い転倒事故を防止するため、専用の靴や足の健康管理サービスなどが続々と開発されている。
2025/11/16
-
田んぼに女性遺体、クマ被害か=イオン店内にも2時間半居座る―秋田
16日午後3時半ごろ、秋田県鹿角市花輪の田んぼで、「農作業中、あおむけで倒れている人を見つけた」と110番があった。県警鹿角署員が駆け付けると、高齢女性が倒れており、現場で死亡が確認された。 同署によると、女性の頭や右手に裂傷があったほか、両足にもかまれたような傷があった。
2025/11/16
-
クマ用スプレー、「偽物」に注意=成分表示なし、飛距離不十分
クマによる人身被害が過去最悪となる中、撃退用スプレーの「偽物」を買ったとの訴えが後を絶たない。インターネット上では比較的安価な商品も目立ち、「具体的な成分表示がない」「噴射距離が短い」などの苦情が相次いでいる。 大手通販サイトでは、クマ撃退をうたったスプレーがずらりと並ぶ。
2025/11/15
-
クマ出没、過去最多2万件突破=生活圏での被害増加―今年度上半期
クマ被害の深刻化はデータにも表れている。環境省によると、2025年度上半期(4~9月)のツキノワグマの出没件数は、統計のある09年度以降最多の2万792件で、初めて2万件を突破。7月以降は市街地や住宅周辺、道路といった人の生活圏での人身被害が全体の7割以上に達しており、同省は警戒を呼び掛けている。
2025/11/14
-
日航、客室乗務員らスニーカー着用可に=約1万4000人、負担軽減へ
日本航空は13日、同社グループ6社の客室乗務員(CA)と国内外計96空港のグランドスタッフ合わせて約1万4000人を対象に、勤務中のスニーカー着用を認めたと発表した。スニーカーの貸与はせず、黒単色で制服になじむシンプルなデザインであれば着用できる。
2025/11/13
-
【読者参加型企画】 防災・BCP分野におけるAI活用プロンプト募集!
リスク対策.comでは、防災・BCP分野におけるAI活用の促進を目的に、読者の皆様から具体的なプロンプト(AIへの指示文)を募集します。リスクアセスメント、計画策定、訓練・演習、評価などの場面で、実際に使っている、あるいは役立ちそうなプロンプトがありましたら、ぜひご応募ください。
2025/11/13
-
リスク総括2025
今年は猛暑・豪雨など自然災害が頻発し、多重被災への備えが課題。DX進展でサイバー攻撃が深刻化、企業活動に影響。品質不正や人権問題も顕在化し、国際情勢変化で地政学リスクが増大。危機管理体制の再構築が急務。いま、企業は何をすべきか、どう備えるべきか。本セミナーでは今年起きた出来事とその対応を振り返り、危機管理の見直しのポイントを探る。
2025/11/10
-
「不安全な行動」を防止する階段昇降安全AIカメラ
JFE商事エレクトロニクスは、JFEスチールとLightblueが共同開発した「階段昇降安全AIシステム」を販売する。労働災害発生原因の97.6%を占めるという「不安全な行動」をリアルタイムで自動検知し、 即座に注意喚起を行うことで労働災害を未然に防止するもの。
2025/11/10
-
鳥インフル、全国4例目=新潟で28万羽殺処分
新潟県は9日、胎内市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育されている採卵鶏約28万羽を全て殺処分する。養鶏場での鳥インフル発生は全国で今季4例目で、同県での発生は2例目。
2025/11/09
-
AIが疾病リスクを予測する健康管理システム
人材サービス事業を展開するヒューマネ ージは、日立製作所と連携して開発した新機能「AI疾病リスクシミュレーション」を搭載した健康管理システム『HealthCore(ヘルスコア)』を提供する。従業員の健康データの一元管理や業務効率化、データを活用した戦略的な健康経営の実践を支援するもの。新機能では、AIを活用して生活習慣病の発症リスクを予測し、従業員の自発的な健康維持を促進する。
2025/11/08
-
面談30分、会話は原則録音=学校でのカスハラ防止へ対応案―東京都教委
学校現場での保護者らからの不当な要求などに対応するため、東京都教育委員会は6日、教職員向けのガイドラインの骨子案をまとめ、有識者会議に示した。
2025/11/06
-
第5回リスクアドバイザー情報交換会1年間の経験を共有し、来年に備える
リスクアドバイザーの情報交換会を開催します。
2025/11/04
-
来夏に成長戦略策定=AI・造船など17分野に重点投資―高市首相
政府は4日午前、高市早苗首相が掲げる「力強い経済成長」の実現に向け、全閣僚による「日本成長戦略本部」の初会合を首相官邸で開いた。本部長の首相は席上、「来年の夏、成長戦略を策定する」と表明。
2025/11/04
-
新潟で鳥インフル=全国3例目、63万羽殺処分
新潟県は4日、胎内市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育されている採卵鶏約63万羽を殺処分する。養鶏場での鳥インフル発生は、全国で今季3例目。 県によると、養鶏場から3日午前に「死亡羽数の増加などの異常が見られる」と通報があり、簡易検査で陽性と判明。
2025/11/04
-
インフル、例年より流行早く=季節外れ高温、往来増も影響―9月下旬から目安超え
インフルエンザが9月下旬に流行入りした。季節外れの高温や国際的な人の往来増などが、例年より早い広がりに影響したとみられる。本格的な感染拡大には至っていないものの、今後の動向に注意が必要だ。
2025/11/04
-
北海道で鳥インフル=今季2例目、23.6万羽処分
北海道は2日、恵庭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育されている採卵鶏約23万6000羽を殺処分する。今季の養鶏場での鳥インフル発生は、先月の白老町に続き全国2例目。 道によると、養鶏場から1日午後、石狩家畜保健衛生所に「死亡鶏が増加している」と通報があった。
2025/11/02
-
警察、ライフル銃でクマ駆除=緊急対策、11月中旬取りまとめ―政府
政府は30日、クマ被害対策に関する関係閣僚会議の初会合を首相官邸で開いた。議長の木原稔官房長官は警察に対し、ライフル銃を使用した駆除を早急に検討するよう要請。緊急の施策パッケージを11月中旬までに取りまとめるよう関係省庁に指示した。
2025/10/30
-
ガザ、イスラエル攻撃で100人超死亡=ハマスの「合意違反」主張―停戦後最大規模の被害
【カイロ時事】イスラエル軍は28日から29日にかけてパレスチナ自治区ガザの各地を攻撃し、ガザ保健当局は29日、少なくとも104人が死亡したと発表した。イスラエルのネタニヤフ首相は28日にイスラム組織ハマスが米主導の和平案「第1段階」合意を守っていないと主張し、「強力な攻撃」を軍に指示していた。
2025/10/29
-
5~9月の熱中症搬送、過去最多=全国で10万510人―総務省消防庁
総務省消防庁は29日、熱中症のため5~9月に救急搬送された人数が全国で10万510人に上ったと発表した。過去最多だった昨年の同時期から2932人増え、統計を取り始めた2008年以降で最多を更新した。搬送直後に死亡が確認されたのは117人だった。
2025/10/29
