安全衛生
-
岡山・高梁で40.4度=熱中症防止を―気象庁
東北から九州では31日も各地で晴れ、35度以上の猛暑日になる所が続出した。気象庁によると、岡山県高梁市で午後3時3分に40.4度を観測した。30日には兵庫県丹波市で国内観測史上最高の41.2度、岡山県真庭市で40.3度を観測しており、全国で40度以上を観測したのは2日連続となった。
2025/07/31
-
「水もぬるい」「まるでサウナ」=41.2度観測の兵庫県丹波市
国内観測史上最高気温の41.2度を30日に記録した兵庫県丹波市。「水もぬるい」「まるでサウナ」。照り付ける強い日差しに、住民はうんざりした様子だった。
2025/07/30
-
兵庫・丹波で41.2度=国内史上最高を更新―気象庁
東北から九州では30日も晴れ、最高気温35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、兵庫県丹波市で午後2時39分に41.2度を観測し、国内観測史上最高記録を更新した。 これまでの記録は埼玉県熊谷市で2018年7月、浜松市で20年8月にそれぞれ観測した41.1度だった。
2025/07/30
-
熱中症搬送1万804人=21~27日、今年最多―総務省消防庁
総務省消防庁は29日、熱中症で救急搬送された人が21~27日の1週間で1万804人だったと発表した。今年の調査を開始した5月1日以降で、1週間の搬送者数として最多。35度以上の猛暑日となる地点が相次ぎ、前週(7月14~20日)の5309人を大幅に上回った。
2025/07/29
-
群馬・桐生で39.9度=猛暑日最多記録322地点―気象庁
東北から九州では29日も晴れて気温が大幅に上がり、気象庁によると、群馬県桐生市で今年の全国最高記録に並ぶ39.9度を観測。岐阜県郡上市で39.8度、兵庫県西脇市で39.7度、岡山県奈義町で39.3度など、40度に迫る所が相次いだ。
2025/07/29
-
構造物のデジタルアセット化をワンストップ提供
ロボット・ドローンソリューションを展開するアイ・ロボティクスは、構造物全体のデジタルツインを短期間で高精度に作成し、活用する新ソリューションを提供する。ドローンの運用に加え、高精度ハンディースキャナーと自律・遠隔操作移動ロボットによる計測技術、個別データを合成生成する技術を活用するもの。デジタルアセットの確保だけでなく、施設のライフサイクル全体における一貫した計画立案や、防犯・防災、観光用途まで幅広い活用を提案する。
2025/07/29
-
福島・伊達で39.5度=気象庁
東北地方南部から九州北部では28日も35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、福島県伊達市で39.5度、群馬県桐生市と福岡県太宰府市で39.0度、福島市と茨城県大子町、京都府福知山市で38.6度を観測した。 29日は東北南部のほか、東・西日本の大半の都府県に熱中症警戒アラートが出された。
2025/07/28
-
平均寿命、ほぼ横ばい=男性81.09歳、女性87.13歳―厚労省
2024年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.13歳で、前年からほぼ横ばいだったことが25日、厚生労働省の調査で分かった。 平均寿命は、その年に生まれた0歳児が、平均してその後何年生きられるかを示した指標。各年齢の死亡率が今後変わらないと仮定し算出される。
2025/07/25
-
京都、福島、北海道で39度台=25日も熱中症警戒―気象庁
日本列島は24日、太平洋高気圧や上空のチベット高気圧に覆われて晴れ、大幅に気温が上がる所が多かった。気象庁によると、京都府福知山市で今年全国最高の39.4度となったほか、福島県伊達市で39.3度を観測。
2025/07/24
-
熱中症搬送、最多1.7万人=6月、昨年の2倍超―総務省消防庁
総務省消防庁は23日、6月に熱中症で救急搬送された人が1万7229人だったと発表した。昨年(7275人)の2倍を超え、6月分の統計が残る2010年以降で見ても、22年の1万5969人を上回り最多となった。最高気温が35度以上の猛暑日となる日が各地で続いたことが原因とみられる。
2025/07/23
-
京都・福知山で39度=全国4分の1が猛暑日―気象庁
日本列島は22日、太平洋高気圧に覆われて晴れた所が多かった。気象庁によると、京都府福知山市で今年全国最高の39.0度を観測。35度以上の猛暑日になった所は今年最多の237地点(午後5時時点)で、全国観測点の4分の1を占めた。
2025/07/22
-
狭小空間での点検・計測に特化した新型ドローン
ドローンを用いた調査・点検・測量サービスや自社開発ドローンの販売・レンタルなどを手掛けるLiberawareは、暗さや危険を伴う屋内の狭小空間での点検・計測に特化したドローン「IBIS2 Assist(アイビスツー アシスト)」を販売する。2023年6月に発売した「IBIS2」に、狭小空間に適したホバリングアシスト機能を追加して「高度維持」「離陸」をアシストすることで、従来機の操作技能習得で課題に上がることの多かった「ホバリング」を簡単に行えるようにしたもの。これにより、企業へのドローン導入のハードルを下げるとともに、導入企業の点検作業効率の向上を図る。
2025/07/22
-
リンゴ病患者、99年以降最多=妊婦感染で流産の恐れも
頬に赤い発疹が出ることから「リンゴ病」と呼ばれる伝染性紅斑について、6月22日までの1週間の患者数が現在の集計方法になった1999年以降最多を記録したことが、14日までに国立健康危機管理研究機構(JIHS)のまとめで分かった。
2025/07/14
-
TIS×リスク対策.comハイレベルBCPセミナー大規模災害における迅速な情報共有のあり方
本セミナーでは、単なる知識の共有で終わることなく、現場と経営サイドをつなぐ「情報DX」の最前線をご紹介します。
2025/07/11
-
韓国猛暑、ソウルは8日過去最高=熱中症で死者も
【ソウル時事】韓国で猛暑が続き、気象庁によるとソウルでは9日午後4時(日本時間同)時点で35.5度を記録した。ソウルでは8日に最高気温が37.8度に達し、1907年の観測開始以降、7月上旬での過去最高を記録した。これまでは39年の36.8度が最も高かった。
2025/07/09
-
大分・日田で38.6度=気象庁
日本列島は8日、日本海の高気圧などの影響で晴れた所が多く、厳しい暑さが続いた。気象庁によると、大分県日田市で38.6度、熊本県菊池市で38.2度、兵庫県福崎町で37.8度を観測。北海道でも帯広市と池田町、幕別町で36.2度となった。
2025/07/08
-
熱中症搬送、1週間で1万人=全国的な猛暑で倍増―総務省消防庁
総務省消防庁は8日、6月30日~7月6日の1週間に熱中症で救急搬送された人が全国で1万48人(速報値)に上ったと発表した。今年の調査を始めた5月1日以降、1週間で1万人を超えたのは初めて。全国的に猛暑が続く中、前週(6月23~29日)の4665人から2倍超に急増した。
2025/07/08
-
岐阜・多治見で38.8度=東京都心も初猛暑日―気象庁
日本列島は7日、東北の日本海側以外で大幅に気温が上がった。気象庁によると、岐阜県多治見市で今年の全国最高38.8度を観測したほか、宮崎県西米良村で38.4度、大阪府豊中市で38.0度を観測。35度以上の猛暑日になった所は今年最多の210地点(午後6時現在)に上り、全国観測点の2割を超えた。
2025/07/07
-
三重・桑名で38.3度=猛暑日地点、今年最多―気象庁
日本列島は6日、九州南方の高気圧の影響で大半の地域で晴れ、日中の気温が大幅に上がった。気象庁によると、三重県桑名市で今年の全国最高38.3度を観測。35度以上の猛暑日になった所は今年最多の139地点に上り、全国観測点の15%を占めた。
2025/07/06
-
コウモリにかまれ男性死亡=ウイルス感染、保健当局が注意喚起―豪
【シドニー時事】オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の保健当局は3日、コウモリにかまれた州内の50代男性が死亡したことを明らかにした。コウモリが持つリッサウイルスに感染したことが原因。当局は、どの種類のコウモリからも感染する恐れがあるため「絶対に触らないで」と注意を促している。
2025/07/04
-
第4回リスクアドバイザー情報交換会COVID-19の課題振り返りと、新たな感染症への備え~新たなパンデミック発生時の事業継続体制を見直す~
リスクアドバイザーの情報交換会を開催します。
2025/07/02
-
欧州で猛暑続く=熱波で40度超え、死者も
【パリ時事】熱波に見舞われた欧州は1日も各地で気温が上昇し、スペインやフランスの一部地域では40度を超えた。例年より早い猛暑に体調を崩し、死亡するケースも伝えられている。 フランスでは児童・生徒の安全確保のため、2000近くの学校が休校となった。
2025/07/02
-
埼玉で38.1度=猛暑日120地点―気象庁
東・西日本は1日も高気圧に覆われて晴れた所が多く、日中の気温が大幅に上がった。気象庁によると、埼玉県鳩山町で38.1度、愛知県豊田市と高松市で37.6度を観測。35度以上の猛暑日になった所は全国914地点中の120地点で、今年の最多記録を更新した。
2025/07/01
-
岡山、広島、山口で36度台=29日も熱中症防止を―気象庁
日本列島は28日、高気圧に覆われて全国的に晴れた。気象庁によると、30度以上の真夏日になる所が全国観測点の5割を超え、前日に梅雨明けが発表された西日本を中心に35度以上の猛暑日になる所も相次いだ。広島県安芸太田町で36.4度、岡山県高梁市と山口県岩国市で36.1度を観測した。
2025/06/28
-
新型コロナ起源「まだ結論出ず」=WHO専門家報告書
【パリ時事】世界保健機関(WHO)は27日、新型コロナウイルスの起源に関する報告書を公表した。報告書は、入手可能な科学データに基づけば、コウモリなどの動物から人への感染が「最も裏付けのある仮説」だと指摘。ただ、必要な情報・データの不足で「まだ結論は出ていない」と強調した。
2025/06/28
