自然災害
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宮古島付近で台風20号発生=18号は26~27日沖縄接近か―気象庁
気象庁は22日、沖縄県・宮古島の北海上で熱帯低気圧が正午に台風20号に変わったと発表した。先島諸島は風雨が強まり、同庁は大雨に警戒し、強風や高波に注意するよう呼び掛けた。20号は今後西へ進み、24日には台湾北部付近で熱帯低気圧に戻る見込み。
2026/08/22
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26~27日に沖縄接近か=強い台風18号―気象庁
強い台風18号は22日午前、マリアナ諸島付近の海上を北上した。気象庁によると、26日から27日にかけ、勢力を維持したまま沖縄本島や先島諸島に接近する恐れがある。接近時は大荒れになると予想され、注意が必要。 18号は22日午前9時、マリアナ諸島付近の海上を時速20キロで北北西へ進んだ。
2026/08/22
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ハイコムウォーター、自社製造の飲料水4337本を被災地域に提供
天然水の製造と販売を行うハイコムウォーター(熊本県南阿蘇村)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、自社の南阿蘇村工場で製造する天然水および非常用コックを提供した。ウォーターサーバーも無償で貸与している。
2026/08/21
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アイシン、井戸水や空調服を熊本県内の被災地に提供
自動車部品など製造販売するアイシン(愛知県刈谷市)は18日、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、井戸水や食料品を提供し、空調服®(1240着、バッテリー込み)も寄付したと発表した。
2026/08/21
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サイテックス、熊本県内の避難所などに携帯浄水器200個を寄付
金型の設計製作のほか浄水器を自社開発しているサイテックス(群馬県太田市)は5日、令和8年熊本地震の被災地支援として、自社開発の携帯浄水器「モバイルSESERA」100個を熊本県内の避難所に寄付した。八代市内に60カ所、その他県内40カ所の避難所に、1個ずつ発送済み。
2026/08/20
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Jackery Japan、ポータブル電源とソーラーパネルを被災地に提供
2026/08/19
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アイリスオーヤマ、熊本県宇城市指定の公共施設などに生活用品を提供
初回支援物資で飲料水を配送する様子(鳥栖工場、同社提供) アイリスオーヤマ(宮城県仙台市)は、令和8年熊本地震の被災地に対する支援のため、7月29日より支援物資の提供を開始した。支援先は熊本県宇城市指定の公共施設など。
2026/08/19
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MOSHIMO HACK、携帯トイレ約13万回分を被災地へ配布
携帯トイレメーカーのMOSHIMO HACK(東京都東村山市)は、令和8年熊本地震の被災地に対する災害支援として、自社開発の「非常用トイレ-MET100(100回分)」を被災地の公民館や露天施設などに商社を通じて、13万回分配布している。
2026/08/19
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見落としがちな在宅での防災
日本で大きな地震があると、社内のリスク担当責任者は、自社の防災体制やBCPに不備がないか見直しすることになると思います。ただ、それは建物が耐震化されているか、あるいは防災備蓄が十分にあるかなど、あくまで社員が自社の建物の中にいることが前提となっています。しかし、実際の地震は社員の就業時間内に発生するとは限りません。むしろ時間の長さから言えば、休日や夜間に発生する確率が高いと言えます。自宅で被災した従業員が自分や家族の命を守れず、職場に復帰できなければ、企業の事業継続も困難となるでしょう。そこで、今回は社員の自宅防災を考えます。
2026/08/19
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在宅避難、届きにくい支援=把握の壁、対応に課題―発生3週間・熊本地震
熊本地震の被災者の中には、さまざまな事情から自宅や親戚宅で生活を続ける人がいる。避難所の被災者は名簿などで把握できる一方、在宅避難する人の数や生活状況を行政がつかむのは難しく、物資の配布や健康相談といった支援が届きにくいとされる。18日で発生から3週間。必要な支援にどうつなげるかが課題となっている。
2026/08/18
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千葉豪雨、死者13人に=浸水2300棟超、放置車両600台
千葉県を襲った記録的な豪雨で、県災害対策本部は18日、新たに男性3人の遺体が見つかり、死者が計13人になったと発表した。住宅被害は全半壊が17棟、一部破損が49棟、浸水は床上、床下合わせて2314棟。放置車両は幹線道路だけでなお約600台に上る。
2026/08/18
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年8月18日配信アーカイブ】
【8月18日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/千葉豪雨から考える企業の対策/地震後の施設の再入場判断基準/BCPリーダーズ編集長・山下のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/08/18
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令和8年熊本地震 × 避難のあとに問われる危機対応
令和8年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。工場や商業施設が被害を受け、多くの会社が操業を止めています。その日、多くの会社で、同じような時間が流れていたはずです。
2026/08/18
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ホンダ、3工場を20日再開=埼玉と三重、部品調達にめど―熊本地震で休止
ホンダは17日、熊本県を震源とする地震の影響で休止している埼玉県と三重県の3工場について、いずれも20日に再開すると発表した。地震の影響により、アステモなど熊本県内の部品の仕入れ先が被災し、生産に影響が生じていた。復旧が進んだことで調達のめどが立ったという。 。
2026/08/17
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SMS一括送信による安否確認サービス
SMS送信システムの企画・開発・販売などを行うエクスリンクは、パソコンやシステムからSMSを一括送信して各従業員の安否状況を把握できる安否確認サービス「安否確認プライム」を提供する。送達率や開封率が高いSMSを利用することで、Eメールの場合に起こり得る「ドメイン拒否設定」「メールアドレス変更」などによるメッセージ不達を防止し、災害発生後の迅速な連絡体制構築を支援するもの。
2026/08/17
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ハリケーン「ララ」で大規模停電=米ハワイ州、20万超顧客
【シリコンバレー時事】米メディアは16日、ハワイ州を襲ったハリケーン「ララ」により、企業や世帯など約20万超の顧客が停電の影響を受けていると報じた。米CNNテレビによると、州内で最大のハワイ島の約70%が停電しているという。
2026/08/17
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被災現場での災害福祉コーディネーション
7月28日に発生した熊本地震では、福祉施設も大きな影響を受けました。そうした中で、熊本県の福祉関係者は、発災直後から施設を回り、情報を集め、物資を届け、人をつなぎ、行政や医療関係者との調整を続けてきました。その中心で活動してきたのが、一般社団法人「熊本県介護福祉士会」会長の石本淳也氏です。今回は筆者が、石本氏に、発災直後から現在まで、福祉の現場で何が起き、何が支援を支えたのかをヒアリングしました。
2026/08/17
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記録的短時間大雨への対策が急務
8月13日夕方から夜にかけて、千葉県内では局地的に非常に激しい雨が観測された。特に、千葉市では12時間降水量が348ミリと観測史上最大を記録し、道路冠水や交通への影響が相次いだ。県によれば14日16時時点で少なくとも県内で8人が死亡。帰宅時間帯と重なったこともあり、多くの人が突発的な豪雨への対応を迫られた。
2026/08/16
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大雨が降ると断水が起きる――8月の気象災害――
電気・水道・ガスなどの「ライフライン」は、どれが止まっても困る大切なものだ。水道の機能が失われる断水の影響はきわめて深刻だ。本年7月28日に発生した熊本地震の被災地でも、広範囲に断水が発生し、猛暑と相まって、本稿を執筆中の8月13日現在もなお、被災者たちを苦しめている。
2026/08/16
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千葉豪雨、死者9人に=避難463人、床上浸水500棟超
千葉県を襲った記録的な大雨で、県災害対策本部は15日、午後1時半時点で県内92カ所の避難所に463人が身を寄せていると発表した。いすみ市の用水路で新たに70代男性が発見され、死亡が確認されたことも判明。死者は計9人となった。ほかに男性1人が行方不明になっている。
2026/08/15
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M7.7の地震、47人死亡=1.6メートルの津波観測―インドネシア
【ジャカルタ時事】米地質調査所(USGS)によると、インドネシア・東ヌサトゥンガラ州フロレス島北部沖で15日午前6時(日本時間同7時)ごろ、マグニチュード(M)7.7の地震があった。国家災害対策庁は、少なくとも47人が死亡したと明らかにした。
2026/08/15
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災害支援、デジタル化進む=厚労省「D24H」が本格運用―熊本地震
避難所などの状況をデジタルデータで共有し、支援活動に生かす厚生労働省のシステム「D24H(災害時保健医療福祉活動支援システム)」が、熊本地震で初めて本格運用されている。支援チームが巡回しながら、飲料水やトイレなどの生活環境に加え、要配慮者や発熱者の有無を専用フォームに入力。
2026/08/15
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5人死亡2人心肺停止=「千葉豪雨」、特別警報は解除―大気不安定、引き続き警戒
千葉県を襲った記録的大雨で、県災害対策本部は14日、5人が死亡し、2人が心肺停止になったと発表した。気象庁はこの大雨を「令和8年8月千葉豪雨」と命名した。
2026/08/14
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千葉25市町に災害救助法=内閣府
内閣府は14日までに、千葉県内で発生した大雨を受け、同県の25市町で災害救助法の適用が決まったと発表した。対象は千葉市、市川市、船橋市など。うち24市町では避難所の設置費用などを国と県が、千葉市では国と同市が負担する。 〔写真説明〕千葉県内で発生した大雨の影響で冠水した道路=13日、同県市川市。
2026/08/14
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欧州、熱波の影響拡大=干ばつ、原発の運転停止
【ロンドン時事】欧州で猛威を振るう熱波の影響がなお続いている。英国では13日、再び各地で気温が上昇し、ロンドン南西部のキューガーデンで38.1度と今年の最高気温を更新。ルーマニアではドナウ川の水位低下で、唯一の原発が運転停止に追い込まれた。フランスやスペインでも40度超えが続く。
2026/08/14
