自然災害
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投開票8日が大雪ピーク=強い冬型、日本海側中心に警戒―気象庁
気象庁は5日、北海道では6日に急速に発達する低気圧が通過するため、暴風雪や大雪、高波に警戒するよう呼び掛けた。その後は冬型の気圧配置が強まり、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に降雪が続いて、衆院選投開票日の8日が大雪のピークになるという。
2026/02/05
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福島、茨城、栃木で震度3
3日午後6時3分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、福島県白河市、水戸市、宇都宮市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。 。
2026/02/03
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大雪死者27人に=290人負傷―総務省消防庁
総務省消防庁は2日、先月20日からの大雪による死者が8道県で計27人になったと発表した。重軽傷者は12府県で計290人に上った。 都道府県別の死者の内訳は新潟が12人、秋田が6人、北海道が3人、青森が2人、岩手、山形、長野、島根が各1人。
2026/02/02
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奥能登人口、14%減少=地震から2年時点―石川
石川県は2日、能登半島地震から2年となった2026年元日時点の県の人口推計を発表した。地震の被害が大きかった奥能登4市町(輪島、珠洲両市、穴水、能登両町)は計4万7436人で、24年元日の計5万5213人から14.1%減少した。
2026/02/02
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消防認定取得の防災用リチウムイオン蓄電池パッケージ
電力機器などの製造・販売・修理を手掛けるダイヘンは、リチウムイオン電池を採用した消防・防災設備用の非常用電源「防災用蓄電池パッケージ」を販売する。昨年7月30日の消防法改正により常用・非常用兼用のリチウムイオン蓄電池が非常用電源として設置可能となったことを受けて消防認定を取得したもの。非常時のみ稼働するディーゼル発電機が大半となる非常用電源市場において新しい選択肢として提案する。
2026/01/31
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耐踏抜き性インソール内蔵のコンパクトな防災シューズ
健康・美容雑貨・アイデアグッズ企画メーカーのアルファックスは、耐踏抜き性インソールを内蔵し、災害時の散乱したガラス片などの危険物から足を保護する携帯用防災シューズ「ITSUMO(イツモ)」を販売する。
2026/01/31
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日産自動車のサプライチェーン強靭化BCP交流会を通じた支援活動
日産自動車は2022年にサプライヤーの復旧支援を専門とする「モノづくり改革部」を設置。地震や火災でサプライヤーが被害を受けると素早く現地入りし、現場で復旧支援を進めています。平時には、サプライヤーが災害対策の具体的な情報を入手する機会として、各社の取り組みなどを紹介する「BCPミーティング」を開催。また、希望するサプライヤーのもとを訪ね、工場内を回りながら共に対策を考える「BCP交流会」を行っています。今回の危機管理塾では、BCP交流会を中心としたサプライヤー支援活動についてお話しいただきました。2026年1月23日開催。
2026/01/30
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千葉で震度4
29日午前10時25分ごろ、千葉県南部を震源とする地震があり、同県南房総市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。同市と鴨川市では同11時47分ごろにも震度3の揺れを観測した。
2026/01/29
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日本海側中心に大雪警戒=30日まで強い冬型―気象庁
北海道から中国地方では29日、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降った。気象庁は30日まで大雪や路面の凍結による交通の障害、雪崩に警戒するよう呼び掛けた。関東平野部も雨や雪が降り、同日明け方にかけて雪が積もる所があるという。
2026/01/29
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東北から近畿と東海、大雪注意=29日から強い冬型―気象庁
気象庁は28日、東北と北陸、東海(静岡県除く)、近畿の日本海側では29日から30日にかけ、大雪に注意するよう呼び掛けた。冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むとみられ、雪崩や交通の障害が発生する恐れがある。 神奈川県も29日に西部の山地を中心に雪が降り、積もる所がある見込み。
2026/01/28
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北陸と近畿、29日から大雪注意=気象庁
気象庁は28日、北陸と近畿中部・北部では29日から30日にかけて大雪や路面の凍結による交通の障害に注意するよう呼び掛けた。冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むとみられる。 29日午前6時から30日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸70センチ、近畿50センチ。
2026/01/28
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米、大寒波で20人超死亡=航空便欠航や大規模停電続く
【ニューヨーク時事】米東部から南部の広範囲を24日以降大寒波が襲い、26日までに低体温症や除雪中の事故などで20人以上が死亡した。米メディアが報じた。 ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、少なくとも19州で積雪が30センチを超えた。
2026/01/27
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発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ
2026年1月14日、横浜市庁舎10階の災害対策本部運営室で、九都県市合同による大規模な図上訓練が行われた。市職員に加え、警察、自衛隊、海上保安庁、医療従事者、ライフライン事業者などが一堂に会し、市災害対策本部運営をシミュレーションした。
2026/01/26
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五六豪雪――1月の気象災害――
1980年12月12日、日本海を発達しながら北東へ進んだ低気圧が、翌13日には北海道の北へ進み、大陸から日本列島へ強い寒気が押し寄せ、日本海側の各地で一斉に雪が降り始めた。この冬初めての本格的な降雪である。これが、翌1981年3月にかけての一連の大雪の始まりであり、後に「五六豪雪」と呼ばれるようになった記録的豪雪の幕は切って落とされた。
2026/01/26
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報告すべきか迷う情報 × 最初の一言 × 隠蔽と正直の分岐点
ここ数年、データ改ざんによる不正が突然発覚するケースが増えています。製品仕様に適合していないにもかかわらず、データの書き換えが行われていたり、燃費データや排ガス成分濃度が改ざんされているなど、さまざまな分野でこうした事件は後を絶ちません。今年も、中部電力・浜岡原子力発電所において、安全データの改ざん疑いが発覚しました。 こうした改ざんを未然に防ぐことは、リスクマネジメントの最重要テーマですが、一方で、既に起きてしまっていることを前提として、いかに早く発見し、対処するかを考えておくことも危機管理においては重要になります。
2026/01/26
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焼岳で噴火の恐れ=警戒レベル2に引き上げ―気象庁
気象庁は25日、長野・岐阜県境にある焼岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。山頂直下で火山性地震が増え、山体の膨張を示す地殻変動が観測されており、噴火の恐れがあるという。 想定火口域から約1キロ以内は大きな噴石の飛散に警戒が必要。
2026/01/25
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扇山の山林火災、鎮圧=山梨
山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した山林火災で、両市の消防本部は24日、延焼の恐れがなくなったとして鎮圧を発表した。 消防によると、火災は8日、上野原市にある登山道沿いの休憩スペースで発生したとみられる。同市は、空気が乾燥し火災が起こりやすいとして「林野火災注意報」を出していた。 。
2026/01/24
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大船渡山林火災、検証結果を公表=東京理科大などの研究グループ
岩手県大船渡市で昨年2月に起きた大規模山林火災で、延焼過程や消火活動などを総合的に検証していた東京理科大や東京大などの研究グループは24日、同市内で住民らに向けた報告会を開き、結果を公表した。
2026/01/24
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新潟で除雪の男性4人死亡=20日以降、大雪で―東北と北陸、東海は警戒続く
日本海側を中心とする20日からの大雪で、新潟県では除雪中や休憩中の中高年男性4人が死亡したほか、青森県から京都府にかけて重傷者が10人、軽傷者は16人となった。総務省消防庁が23日午後発表した。強い冬型の気圧配置は25日まで続くとみられ、気象庁は特に東北と北陸、東海で大雪に警戒するよう呼び掛けた。
2026/01/23
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最優先は従業員の生活支援対策を凌駕する能登半島地震 石川サンケン
家電や自動車の電子制御に用いられるパワー半導体を製造する石川サンケン(石川県志賀町、田中豊代表取締役社長)。2024年元日の能登半島地震で半島内にある本社と3つの工場が最大震度6強の揺れに襲われた。多くの従業員が被災し、自宅が損傷を受けた従業員だけでも半数を超えた。BCPで『生産および供給の継続』を最優先に掲げていた同社は、従業員支援を最優先にした対応を開始したーー。
2026/01/23
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続く少雨乾燥「林野火災防止を」=気象庁と消防庁など
気象庁と総務省消防庁、林野庁は22日、関東地方や山梨、静岡両県で林野火災が相次いでいることを受け、合同で記者会見を開き、乾燥・強風時は屋外で火を使用しないよう呼び掛けた。東・西日本の大半は昨年11月中旬から少雨乾燥状態が続いており、今後も1カ月程度、まとまった雨を期待できないという。
2026/01/22
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北陸は24日まで降雪急増の恐れ=交通への影響続く
北海道から中国地方にかけては22日、強い冬型気圧配置と上空の寒気の影響で日本海側を中心に雪が降り、北陸や近畿北部は大雪となった。強い冬型は25日ごろまで続くとみられ、気象庁は特に北陸では24日まで降雪量が急増する恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。
2026/01/22
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北陸など大雪、交通障害警戒=東海道新幹線に遅れ
北海道から中国地方にかけては22日午前、強い冬型気圧配置と上空の寒気の影響で日本海側を中心に雪が降り、北陸や長野県北部、近畿北部は大雪となった。強い冬型は25日ごろまで続く見込み。気象庁は大雪や路面の凍結による交通の障害に警戒し、雪崩や着雪に注意するよう呼び掛けた。
2026/01/22
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石川県で大雪、交通障害警戒=25日まで強い冬型―気象庁
北海道から中国地方にかけては21日、強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で日本海側を中心に雪が降った。北陸は同日夕方から大雪となり、金沢市で午後10時までの6時間降雪量が20センチとなった。気象庁は石川県・加賀地方北部の平地では大規模な交通障害が発生する恐れがあると発表した。
2026/01/21
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高市首相、ライフラインの確保指示=大雪への備えで
高市早苗首相は21日、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心とした大雪を受け、関係省庁にライフライン・交通網の確保に万全を期すことや、国民への情報提供を適時的確に行うよう指示した。 政府は同日、首相官邸で関係閣僚会議を開催。
2026/01/21
