自然災害
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ドイツ、6月熱波で9600人死亡=冷房普及せず備え不足
【ベルリン時事】ドイツの公衆衛生機関ロベルト・コッホ研究所は6日、猛烈な熱波で40度超えの過去最高気温に達した6月第4週で、暑さによる推定死者数が約9600人に上ったと発表した。今夏の死者数はこれまでに約1万1900人で、過去10年で最多となっている。
2026/08/06
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災害後の建物への再入場をどう判断するか
7月28日に発生した熊本の地震では、発生から約1時間半後の午前5時50分ごろ、イオンモール熊本で爆発が発生し、7人が亡くなる痛ましい事故が起きた。避難後に一部のテナント従業員が再入館していたことが判明しており、その経緯や管理体制を巡って検証を求める声が上がっている
2026/08/06
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業績見通し「未定」に変更=地震影響など精査―日本製紙
日本製紙は5日、2027年3月期の連結業績予想について、従来の予想を変更し「未定」にすると発表した。最大震度7を記録した7月の熊本地震で被災した八代工場(熊本県八代市)などの影響を精査するため。 同日、八代市内で記者会見した瀬辺明社長は「工場の閉鎖は現時点で考えていない」と強調した。
2026/08/05
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台風13号、7日沖縄本島付近へ=奄美含め暴風高波に厳重警戒―気象庁
大型で非常に強い台風13号は5日午後、沖縄本島から東へ離れた海上を西へ進んだ。7日に強い勢力で沖縄本島に接近し、付近を通過した後、東シナ海を横断して10日に中国大陸に上陸する見込み。気象庁は沖縄と奄美地方では暴風や高波、大雨による土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2026/08/05
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イオン、爆発事故で調査委設置=店員再入館「重く受け止め」―熊本地震
イオンは5日、熊本地震発生後に起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故に関し、原因を究明する調査委員会の設置を決めた。調査委は弁護士や防災、建設・耐震などに関する専門家らで構成し、結果がまとまり次第、再発防止策などを提言する。設置時期については未定としており、委員の選定を急ぐ。
2026/08/05
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トヨタ、九州の工場稼働再開へ=ダイハツも、部品調達にめど―熊本地震
トヨタ自動車は5日、熊本地震の影響で停止していた福岡県内3工場の稼働を6日に再開すると発表した。部品調達や物流のめどが立ったためで、九州では地震発生前の生産体制に戻る。ダイハツ工業も大分県と福岡県の工場の稼働を再開する。
2026/08/05
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工場で9人死亡「重く受け止める」=日本製紙社長が会見―熊本・八代市
熊本地震で工場の煙突が倒壊し9人が死亡したことについて、日本製紙の瀬辺明社長は5日、八代市役所で記者会見した。冒頭、「極めて重く受け止めている。亡くなられた方々に深く哀悼の意を表すとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げる」と述べ、頭を下げた。
2026/08/05
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関連死拡大の懸念、「これからが正念場」求められる在宅、車中泊高齢者への支援強化
熊本地震は、最大震度7の発災から1週間が過ぎました。現地の被災地では、かつてないほどの猛暑が被災者らを襲い、続いた停電や断水などが、とりわけ避難した高齢者らの身体をむしばんでいっています。今後、浮上してくる最大の懸念は、避難生活などが原因で亡くなる災害関連死。普段、福祉施設のBCPや福祉避難所の研修などに取り組む「福祉防災コミュニティ協会」(東京都千代田区)では7月下旬から8月初旬にかけて被災地に先遣隊を派遣しました。同協会の代表理事の鍵屋一氏に被災地の現状や、これからの懸念などを聞きました。
2026/08/05
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宮城で震度3
4日午後11時ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、同県石巻市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。 。
2026/08/04
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ホンダ、2工場の停止期間延長=19日まで、日産は6日再開―熊本震度7
ホンダは4日、埼玉製作所(埼玉県寄居町、同県小川町)と鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)の四輪車の生産停止期間を延長すると発表した。7月28日に起きた熊本地震の影響で取引先が被災し、部品供給が滞っているため。 両製作所とも8月8~16日の夏季休暇を挟み、停止期間を19日まで延長する。
2026/08/04
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半導体、月内復旧へ=TSMCやソニー、経験生かす―熊本地震1週間
熊本県で最大震度7の地震が発生してから1週間。稼働停止を余儀なくされたソニーグループや半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の同県内の半導体工場が順次再開した。三菱電機などを含め、今月中に被災前の生産体制に復旧する見通し。
2026/08/04
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熊本地震、稼働再開急ぐ=部品供給停滞で影響不透明―トヨタ
熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から、4日で1週間がたち、トヨタ自動車は生産体制の立て直しを急いでいる。トヨタ系部品メーカーで車両のドア部品などを生産するアイシンの子会社、アイシン九州(熊本市)が被災。部品供給の停滞が被災地以外での完成車生産にも飛び火し、完全復旧の見通しは立っていない。
2026/08/04
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日奈久断層帯の地震、依然活発=台風13号の影響も注意―気象庁
気象庁地震火山技術・調査課の青木重樹課長は4日午後の記者会見で、熊本県の最大震度7の地震から1週間が経過し、震源となった日奈久断層帯沿いの地震活動は「大局的には緩やかに減少しているが、依然として活発な状態が続いている」と説明した。「今後1週間は最大震度5強程度以上の地震に注意してほしい」という。
2026/08/04
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イタリア中部でM4.3=ピサの斜塔近く
【パリ時事】イタリア国立地球物理学・火山学研究所によると、斜塔で有名な同国中部ピサ郊外で4日午前(日本時間同日午後)、マグニチュード(M)4.3の地震があった。震源の深さは8キロ。地元報道では、建物内にいた住民の一部が強い揺れを感じて路上に出た。
2026/08/04
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〔熊本地震影響〕ブリヂストン、3日に生産再開
ブリヂストンは4日、熊本県で発生した地震の影響で操業を停止していた熊本工場(同県玉名市)での生産を3日から順次再開したと明らかにした。 。
2026/08/04
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被災道路の通行地図を公開=国交省、熊本地震受け
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、国土交通省は、被災地域を中心に道路の通行実績や渋滞状況などの官民データを集約した地図「令和8年熊本地震 通れるマップ」をホームページ上で公開している。住民や災害対応を行う関係者らに幅広く活用してもらいたい考え。
2026/08/04
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死亡3人、14分前「ちょうど店出る」=オンワード「痛恨の極み」―イオン爆発事故・熊本震度7
イオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故で、テナントに入っていたアパレル大手オンワードホールディングスは4日、従業員3人が死亡した経緯の調査結果を公表した。戻った従業員に退避を促し、爆発約14分前の「ちょうど店舗を出るところ」との連絡が最後だったという。
2026/08/04
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ソウル全域に「重大警報」発令=韓国で猛暑続く
【ソウル時事】韓国で気温40度を超える歴史的な猛暑が続いている。気象庁は4日、ソウル全域を含む首都圏を対象に「猛暑重大警報」を発令した。熱中症による死者も相次いでいる。 猛暑重大警報は、最高体感温度が38度、または最高気温が39度以上と予想される場合に発令。
2026/08/04
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高市首相、断水の月内解消指示=船舶活用で初の医療支援―熊本震度7
高市早苗首相は4日、熊本地震の全ての被災地域で今月中に断水を解消するよう、金子恭之国土交通相に指示した。政府の非常災害対策本部会議で発言した。国交省によると、同日午前11時半時点で4市町の約4万4000戸で断水が続いている。
2026/08/04
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危機管理カンファレンス2026秋
危機管理カンファレンス2026秋では、企業・自治体・インフラ・医療・情報システム・サイバーセキュリティ・サプライチェーンなど各分野の実務家・専門家が集い、最新事例や実践知、課題解決策を共有します。また、危機発生時に現場が適切に声を上げ、組織全体で状況認識を共有しながら対応力を高めるための心理的安全性とレジリエンス向上についても議論します。
2026/08/04
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初期症状でも積極冷却を=熱中症対策、3学会呼び掛け―熊本地震
最大震度7を観測した熊本地震を受け、日本救急医学会など3学会は4日までにオンラインで記者会見し、避難生活での熱中症対策を示した。暑さに応じた活動量の調整や水分・塩分補給に加え、症状が疑われる前や初期症状の段階から体を積極的に冷やす「アクティブ・クーリング」の実践を呼び掛けた。
2026/08/04
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年8月4日配信アーカイブ】
【8月4日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/特集 熊本地震/リスクに効く心理学
2026/08/04
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〔熊本地震影響〕トヨタ、月末まで愛知の工場で一部稼働停止=ライン工事の一環
トヨタ自動車は31日、高級車「レクサス」などを生産する愛知県田原市の田原工場の一部の稼働を今月末まで停止すると明らかにした。熊本地震の影響などで3日から7日まで稼働を停止する予定だったが、今回は計画していたライン工事の一環で、一部ラインの稼働を夏季連休明けの17日以降も見合わせる。 。
2026/08/04
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台風13号、小笠原の南海上を西へ=7~8日に沖縄本島付近通過か―気象庁
大型で非常に強い台風13号は4日午後、小笠原諸島に接近し、南海上を西へ進んだ。7日から8日にかけては強い勢力で沖縄本島付近を通過し、9日は東シナ海をゆっくり北上する見込み。気象庁は沖縄と奄美地方では暴風や高波に厳重に警戒し、早めに備えるよう呼び掛けた。
2026/08/04
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ベネズエラ、地震の死者6000人超に=被害実態は不明
【サンパウロ時事】南米ベネズエラで6月に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が6125人に達した。ロドリゲス国会議長が3日明らかにした。当局は死者数を発生から1カ月の7月24日以降更新しておらず、野党勢力が批判していた。
2026/08/04
