自然災害
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南海トラフ発災 × 現場の孤立 × 本社の指示を待てない30分
あなたは訓練を「やりたくない」と感じていませんか。それは正常な反応です。100人の命を預かる立場で「津波が来たらどうするか」を真剣に考えることは、怖いことです。でも、考えないままでいると、その怖さは消えません。むしろ、心のどこかでずっと残り続けます。
2026/02/16
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今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
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続く大雪、死者46人=雪下ろしなど、事故後絶たず―自治体が注意呼び掛け
大雪による死者が後を絶たない。雪は1月21日から日本海側を中心に降っており、総務省消防庁のまとめによると10日までの死者は全国で46人に上る。雪下ろしでの転落や落雪に巻き込まれるケースが多いとみられ、自治体などが注意を呼び掛けている。
2026/02/11
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能登半島地震を経験して~発災から復旧までの対応~(石川サンケン)
2月の危機管理塾は2月26日(木)16時から行います。今回は石川サンケンの福田貴裕氏を講師に迎え、2024年能登半島地震の対応についてお話しいただきます。
2026/02/10
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年2月10日配信アーカイブ】
【2月10日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/「知らなかった」では済まされない停電対策/毎熊典子の労務リスク対策
2026/02/10
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1月20日以降の大雪関連死者は10道府県で46人
総務省消防庁は、1月20日からの大雪で、計10道府県の46人(2月9日午前8時半時点)が亡くなったと発表した。全国のけが人の数は、17都道府県549人となっている。総務省消防庁は、雪かきを行う際は、家族、近所の人などと複数人で行う、携帯電話を持ち歩く、命綱、ヘルメットを着用することを呼びかけている。
2026/02/10
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停電時に問われるBCP担当者の責任「なぜ何もやってなかった」と言われないために
2026年7月の猛暑日。気象庁は連日「電力需給ひっ迫」を伝え、節電を呼び掛けていた。ある日の夕暮れ、窓の外は急に暗転し、雷鳴がビルの谷間に反響する。その瞬間、天井灯が一斉に消え、空調の低い唸りもぷつりと途切れた。オフィスは闇に沈み、誰かが息をのむ気配だけが残る。
2026/02/09
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「訓練」ではなく「現実」だったら訓練の記事が示した、災害対策本部に本当に必要な力
先月公開した「発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ横浜市・九都県市合同図上訓練」の記事には、多くの反響が寄せられました。特に企業の危機管理・BCP担当者の方々からは、「行政レベルの訓練でも、ここまで実践的だったのは衝撃だった」「自社の災害対策本部は、48時間後の状況を本当に想定できているのか不安になった」「情報共有の仕組みがあるだけでは機能しないことがよく分かった」といった声が多く届いています。
2026/02/09
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福井、京都、鳥取は「顕著な大雪」=東京都心も積雪5センチ、交通障害警戒
日本列島は8日、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降った。福井、京都、鳥取各府県では午前に「顕著な大雪に関する気象情報」が出され、気象庁が大規模な交通障害に警戒を呼び掛けたほか、東京都心など関東南部の平地でも雪が積もった。
2026/02/08
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大雪ピーク、落雪や雪崩注意=交通に障害の恐れ―気象庁
冬型の気圧配置が強まった影響で、日本列島は7日、日本海側を中心に雪が降り、沿岸部などで風が吹き荒れた。降雪は9日まで続き、特に衆院選投開票日の8日は上空に強い寒気が流れ込んで大雪のピークとなる見込み。気象庁は交通の障害に警戒し、落雪や雪崩に注意するよう呼び掛けた。
2026/02/07
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北海道は猛吹雪警戒=8日まで広域で大雪の恐れ―気象庁
北海道は6日午前、前線を伴う低気圧が急速に発達しながら通過した影響で風が吹き荒れ、雪が降った。気象庁は7日明け方にかけて猛吹雪や暴風に警戒し、大雪や高波に十分注意するよう呼び掛けた。
2026/02/06
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投開票8日が大雪ピーク=強い冬型、日本海側中心に警戒―気象庁
気象庁は5日、北海道では6日に急速に発達する低気圧が通過するため、暴風雪や大雪、高波に警戒するよう呼び掛けた。その後は冬型の気圧配置が強まり、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に降雪が続いて、衆院選投開票日の8日が大雪のピークになるという。
2026/02/05
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福島、茨城、栃木で震度3
3日午後6時3分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、福島県白河市、水戸市、宇都宮市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。 。
2026/02/03
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年2月3日配信アーカイブ】
【2月3日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/ニパウイルスの脅威/東日本大震災から15年 あの時のBCP/リスクに効く心理学
2026/02/03
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大雪死者27人に=290人負傷―総務省消防庁
総務省消防庁は2日、先月20日からの大雪による死者が8道県で計27人になったと発表した。重軽傷者は12府県で計290人に上った。 都道府県別の死者の内訳は新潟が12人、秋田が6人、北海道が3人、青森が2人、岩手、山形、長野、島根が各1人。
2026/02/02
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奥能登人口、14%減少=地震から2年時点―石川
石川県は2日、能登半島地震から2年となった2026年元日時点の県の人口推計を発表した。地震の被害が大きかった奥能登4市町(輪島、珠洲両市、穴水、能登両町)は計4万7436人で、24年元日の計5万5213人から14.1%減少した。
2026/02/02
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消防認定取得の防災用リチウムイオン蓄電池パッケージ
電力機器などの製造・販売・修理を手掛けるダイヘンは、リチウムイオン電池を採用した消防・防災設備用の非常用電源「防災用蓄電池パッケージ」を販売する。昨年7月30日の消防法改正により常用・非常用兼用のリチウムイオン蓄電池が非常用電源として設置可能となったことを受けて消防認定を取得したもの。非常時のみ稼働するディーゼル発電機が大半となる非常用電源市場において新しい選択肢として提案する。
2026/01/31
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耐踏抜き性インソール内蔵のコンパクトな防災シューズ
健康・美容雑貨・アイデアグッズ企画メーカーのアルファックスは、耐踏抜き性インソールを内蔵し、災害時の散乱したガラス片などの危険物から足を保護する携帯用防災シューズ「ITSUMO(イツモ)」を販売する。
2026/01/31
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日産自動車のサプライチェーン強靭化BCP交流会を通じた支援活動
日産自動車は2022年にサプライヤーの復旧支援を専門とする「モノづくり改革部」を設置。地震や火災でサプライヤーが被害を受けると素早く現地入りし、現場で復旧支援を進めています。平時には、サプライヤーが災害対策の具体的な情報を入手する機会として、各社の取り組みなどを紹介する「BCPミーティング」を開催。また、希望するサプライヤーのもとを訪ね、工場内を回りながら共に対策を考える「BCP交流会」を行っています。今回の危機管理塾では、BCP交流会を中心としたサプライヤー支援活動についてお話しいただきました。2026年1月23日開催。
2026/01/30
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千葉で震度4
29日午前10時25分ごろ、千葉県南部を震源とする地震があり、同県南房総市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。同市と鴨川市では同11時47分ごろにも震度3の揺れを観測した。
2026/01/29
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日本海側中心に大雪警戒=30日まで強い冬型―気象庁
北海道から中国地方では29日、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降った。気象庁は30日まで大雪や路面の凍結による交通の障害、雪崩に警戒するよう呼び掛けた。関東平野部も雨や雪が降り、同日明け方にかけて雪が積もる所があるという。
2026/01/29
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東北から近畿と東海、大雪注意=29日から強い冬型―気象庁
気象庁は28日、東北と北陸、東海(静岡県除く)、近畿の日本海側では29日から30日にかけ、大雪に注意するよう呼び掛けた。冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むとみられ、雪崩や交通の障害が発生する恐れがある。 神奈川県も29日に西部の山地を中心に雪が降り、積もる所がある見込み。
2026/01/28
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北陸と近畿、29日から大雪注意=気象庁
気象庁は28日、北陸と近畿中部・北部では29日から30日にかけて大雪や路面の凍結による交通の障害に注意するよう呼び掛けた。冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むとみられる。 29日午前6時から30日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸70センチ、近畿50センチ。
2026/01/28
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年1月27日配信アーカイブ】
【1月27日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/大規模訓練から学ぶ「新・アクションカード」/山下記者のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/01/27
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米、大寒波で20人超死亡=航空便欠航や大規模停電続く
【ニューヨーク時事】米東部から南部の広範囲を24日以降大寒波が襲い、26日までに低体温症や除雪中の事故などで20人以上が死亡した。米メディアが報じた。 ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、少なくとも19州で積雪が30センチを超えた。
2026/01/27
