自然災害
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5人死亡2人心肺停止=「千葉豪雨」、特別警報は解除―大気不安定、引き続き警戒
千葉県を襲った記録的大雨で、県災害対策本部は14日、5人が死亡し、2人が心肺停止になったと発表した。気象庁はこの大雨を「令和8年8月千葉豪雨」と命名した。
2026/08/14
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千葉25市町に災害救助法=内閣府
内閣府は14日までに、千葉県内で発生した大雨を受け、同県の25市町で災害救助法の適用が決まったと発表した。対象は千葉市、市川市、船橋市など。うち24市町では避難所の設置費用などを国と県が、千葉市では国と同市が負担する。 〔写真説明〕千葉県内で発生した大雨の影響で冠水した道路=13日、同県市川市。
2026/08/14
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欧州、熱波の影響拡大=干ばつ、原発の運転停止
【ロンドン時事】欧州で猛威を振るう熱波の影響がなお続いている。英国では13日、再び各地で気温が上昇し、ロンドン南西部のキューガーデンで38.1度と今年の最高気温を更新。ルーマニアではドナウ川の水位低下で、唯一の原発が運転停止に追い込まれた。フランスやスペインでも40度超えが続く。
2026/08/14
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コロンビア地震、死者270人超=72時間経過も380人不明
【サンパウロ時事】マグニチュード(M)7を超える巨大地震が起きた南米コロンビアでは13日、救出者の生存率が急激に下がるとされる「発災後72時間」が経過した。政府は同日、地震による死者は273人、負傷者は3800人以上、約380人が行方不明と発表した。
2026/08/14
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酷暑から社員を守れ=建設「朝型」、ポロシャツ駅員も
今夏は各地で最高気温40度以上の酷暑日が観測される中、企業が現場で働く社員の熱中症対策に力を入れている。建設会社は作業時間を「朝型」にシフトするほか、鉄道会社は駅員らの制服に通気性の高いポロシャツを導入する。 大林組は7~8月の建設現場の作業時間を午前7時~午後1時とする。
2026/08/14
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72時間経過、捜索急ぐ=死者265人、多数が不明―コロンビア地震
【サンパウロ時事】南米コロンビア西部を襲ったマグニチュード(M)7.4の地震で、発生から3日目となった12日も当局や市民が懸命な救助活動を続けた。
2026/08/13
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手術中の激震、過酷な救命活動=八代市の熊本総合病院「できること最大限やった」―熊本地震
熊本地震で甚大な被害を受けた熊本総合病院(熊本県八代市)の島田信也病院長(71)が12日までに時事通信の取材に応じ、地震直後の過酷な状況を明らかにした。手術室を襲った激震、次々に運ばれてくる重傷者…。
2026/08/13
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観光業で被害60億円、夏休み直撃=宿泊キャンセル「お先真っ暗」―熊本地震
最大震度7を観測した熊本地震は、夏休みシーズン真っただ中の観光業に大きな打撃を与えている。熊本県によると、宿泊施設の建物や設備、宿泊キャンセルなどによる被害は計約60億円に上る。比較的被災程度の少ない地域にも影響は広がっており、関係者からは「お先真っ暗だ」との悲鳴が上がる。
2026/08/12
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政府調査委、熊本地震「活動は依然活発」=氷川町で横ずれ2メートル
政府の地震調査委員会は12日、月例会合を開き、最大震度7を観測した7月28日の熊本地震の地震活動について「大局的にはゆるやかに減少しているが、依然として活発な状態が継続している」との評価を示した。
2026/08/12
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イオン、遺族に補償の方針=爆発事故「解明待たず早期対応」―熊本地震
イオンは12日、熊本地震発生後にイオンモール熊本(熊本県嘉島町)で起きた爆発事故で死亡したテナント従業員の遺族に対し、早期に補償する方針を明らかにした。地震発生後にイオン側の従業員が一部の従業員に再入館を認めたことが判明。事故責任の所在などが確定する前に補償する考えとみられる。
2026/08/12
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南米コロンビアでM7.4、250人超死亡=多数の家屋損壊、懸命の捜索続く
【サンパウロ時事】南米コロンビアの西部で10日午前7時半(日本時間午後9時半)ごろ、マグニチュード(M)7.4の地震があった。ロイター通信は11日、少なくとも254人が死亡したと報じた。政府発表によれば、負傷者は約2600人に達し、約1100世帯の家屋が損壊。
2026/08/12
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イオン、従業員に再入館許可=爆発事故前、私物回収など理由に―熊本地震
イオンは11日、熊本地震発生後に起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故を巡り、一度避難した従業員から車の鍵や携帯電話など私物の回収やレジ締めなどの要望があり、一時的な再入館を認めていた事実があったと発表した。
2026/08/11
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2026/08/11
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街は混乱、救助隊待つ住民=「家がシーツの上で跳ねているよう」―コロンビア
【サンパウロ時事】南米コロンビアで10日起きたマグニチュード(M)7を超える地震では、激しい衝撃が各地で甚大な被害をもたらした。特に西部リサラルダ州の州都ペレイラでは、立っていられないほどの揺れが発生。住民らは互いの肩をつかんだり、建物の壁や柱にしがみついたりして、揺れをしのいだ。
2026/08/11
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車中泊避難、支援に限界=把握困難、専用駐車場も低調―熊本地震
熊本地震では、多くの被災者が健康被害のリスクのある車中泊を余儀なくされ、災害関連死が疑われる死亡者も出た。自治体が車中泊避難者の正確な人数や健康状態を把握するのは難しく、専用スペースやガイドラインを整備していても、支援には限界があるのが実情だ。
2026/08/11
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売上金保管指示「許せない」=「明るく、責任感の強い子」―イオン爆発犠牲の大竹玖瑠美さん親族・熊本地震
爆発事故で7人が犠牲となったイオンモール熊本(熊本県嘉島町)2階の雑貨店に勤務し、爆発に巻き込まれ死亡した大竹玖瑠美さん(22)=熊本市。「いつも明るくて、人から好かれる、責任感の強い子だった」。
2026/08/11
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台風15号、11日に東北・関東接近=上陸の恐れ、強風大雨注意―気象庁
台風15号は9日午後、関東から南東へ離れた海上をほぼ西へ進んだ。今後北上して11日午後に東北地方や関東に接近する見込み。上陸して日本海側へ横断する恐れもある。気象庁は強風や大雨に十分注意するよう呼び掛けた。 15号は9日午後6時、関東から南東へ離れた海上をゆっくりと西南西へ進んだ。
2026/08/09
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土石流で橋流出=390人が一時孤立―長野県安曇野
8日午後8時5分ごろ、長野県安曇野市穂高有明の県道で、通行人から「土砂崩落で道路がふさがっている」と110番があった。県や市によると、土石流で県道に架かる橋が流され、橋の先にある温泉宿などの利用者ら約390人が一時取り残されたという。 県によると、けが人などの情報は入っていない。
2026/08/09
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在日米軍が支援物資輸送=飲料水3万本超―熊本地震
在日米軍は9日、熊本地震の被災地支援のため、横田基地(東京都)から陸上自衛隊高遊原分屯地(熊本県)へ、KC130輸送機で飲料水約3万3000本(約16トン)を運んだ。自衛隊が物資の管理拠点に陸上輸送し、被災者の元に届ける。 グラス駐日米大使は同日、高遊原分屯地で輸送状況を視察した。
2026/08/09
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岩手で震度4
9日午前2時58分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、同県普代村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/08/09
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災害ボランティア、活動本格化=氷川町でも受け入れ始まる―知事「私たちに力を」・熊本地震
熊本地震の被災地は8日、発生から2度目の週末を迎えた。要望のあった11市町全てで災害ボランティアセンター(VC)が開設し、大きな被害があった熊本県氷川町でも同日から受け入れを開始。被災者の生活再建が本格化している。
2026/08/08
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生成AI、被災地照らす=避難者自ら情報掲示板開発―偽映像も、浮かぶ功罪・熊本
最大震度7を観測した熊本地震の被災地で、生成AI(人工知能)を支援に役立てる動きが目立ち始めている。避難者が自ら生活情報の掲示板を開発したり、災害対応で忙殺される自治体職員の負担を軽減したり。一方で、SNSでは偽映像も拡散し、最新技術の功罪が浮き彫りになった。
2026/08/08
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台風13号、中国大陸へ=沖縄、高波に厳重警戒―気象庁
大型で非常に強い台風13号は8日午後、東シナ海上を西へ進んだ。気象庁によると、10日には中国大陸に上陸し、11日に熱帯低気圧に変わる見込み。沖縄では高波に厳重な警戒が必要という。 一方、大型の台風15号は日本の東海上をほぼ西へ進んでおり、11日にかけて東北地方に近づく恐れがある。
2026/08/08
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熊本地震、死者39人に=関連調査中1人増
熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は8日、災害との関連を調査中の死者が1人増え、地震による死者が39人になったと発表した。内訳は、直接死36人、熱中症の疑いで亡くなり災害関連死の可能性1人、調査中2人。同日午後2時現在、全体の人的被害は208人で、うち重症が23人となっている。
2026/08/08
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避難者の食生活、改善急務=調理できず「パン飽き飽き」―断水なお3万戸超・熊本地震
熊本地震の発生から7日で11日目となった。被災地では3万戸以上で断水が続いており、多くの避難者は調理がままならず、偏った食生活を余儀なくされている。猛暑が続く中、栄養状態の悪化が熱中症や感染症につながる恐れもあり、県などは食環境の改善を急ぐ。
2026/08/07
