自然災害
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ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2025/12/12
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動き続く現場で火が出たら × 119番通報 × 指揮命令系統
避難訓練はできる。でも、現場が「動いている」状態では本当に指示できますか? もし、フル稼働しているラインの中央で煙が上がったら、あなたは最初に何を指示しますか? 最初の3分の判断が「けが人ゼロ」と「重大災害」を分けます。今回は、日頃の避難訓練では見えない「初動のリアル」を体験する訓練です
2025/12/12
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2025/12/12
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M7~8級地震続発の恐れ=94年「三陸はるか沖」震源域―東北大解析
東北大災害科学国際研究所は11日までに、青森県東方沖を震源とする地震(マグニチュード=M7.5)と津波を解析した成果を発表した。
2025/12/11
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警察庁 自転車の運転教育のガイドラインまとめる
画像を拡大 自転車の交通安全教育ガイドライン(自転車の交通安全教育の充実化に向けた官民連携協議会)警察庁は11日、自転車の交通安全教育の充実を目的とした「自転車の交通安全教育ガイドライン」をまとめた。
2025/12/11
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〔青森地震〕三井金属、亜鉛供給「影響最小限化に取り組む」=八戸の子会社設備被災
三井金属は11日、連結子会社の八戸製錬(青森県八戸市)について、青森県東方沖の地震で自動車部品などに使われる「精留亜鉛」の生産設備が被害を受けたと発表した。復旧まで4カ月前後かかる見込みで、来年2月以降に予定していた大規模改修を前倒しして対応する。
2025/12/11
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危機管理の実務でそのまま使える「AIプロンプトコンテスト2025」
リスク対策.comは、防災・BCP 分野における生成AI 活用を一段進めることを目的に「実務でそのまま使えるプロンプト」を読者から募集するコンテストを実施した。応募期間は11月11 〜21日の10 日間。短期間にもかかわらず14件の応募が寄せられ、リスク対策.com編集部による審査の結果、同順を含む12 件を優秀作として選定し、その中から最優秀賞(大賞)1 件を決定した。
2025/12/11
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「平時から対策」「何をすれば」=後発地震注意で高齢者施設
青森県東方沖の地震に伴い、北海道から千葉県の太平洋沿岸など182市町村では、16日午前0時まで「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が初めて発表された。
2025/12/11
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NTT東、青森地震で鉄塔損傷=八戸市が48世帯に避難指示
青森県で震度6強を観測した地震で、同県八戸市のNTT青森八戸ビルに設置された高さ約70メートルの鉄塔の柱やボルト接続部の損傷が見つかり、同市は11日、周辺の48世帯に避難指示を発令した。NTT東日本によると、建物にも壁面などの損傷や水漏れがある。
2025/12/11
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水や非常食、備蓄再確認を=逃げられる服で就寝も―後発地震注意
青森県で震度6強が観測された地震では、北海道・三陸沖後発地震注意情報が9日未明、初めて発表された。北海道から千葉県の7道県182市町村では1週間、大きな揺れなどがあれば速やかに避難できる態勢が求められる。国は水・非常食の備蓄や避難場所の再確認のほか、すぐに逃げられる服装での就寝を呼び掛けている。
2025/12/11
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SNSで「人工」とデマ=偽動画も、国「拡散しないで」―震度6強の青森地震
青森県で震度6強を観測した地震を巡り、X(旧ツイッター)などのSNSで、「人工地震」と主張する投稿や、生成AI(人工知能)が作り出したとみられる偽動画が拡散している。
2025/12/10
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〔青森地震〕セイコーエプソン、千歳事業所の稼働停止
セイコーエプソンは10日、プロジェクターの液晶パネルを生産している北海道の千歳事業所(北海道千歳市)の稼働を停止していることを明らかにした。8日夜に発生した青森県東方沖を震源とする地震で被害を受けた可能性があるため。被害の詳細を調べており、再稼働のめどは立っていないという。人的被害や環境被害はない。
2025/12/10
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八戸線、復旧見通し立たず=地震で高架橋に被害、全線運休―JR東
青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震で、JR東日本は10日までに、八戸線(八戸―久慈間、64.9キロ)を全線で運休した。八戸市内の高架橋に多数の被害が出たためで、復旧の見通しは立っていない。 JR東青森支店によると、8日深夜の地震発生を受け、9日朝から被害状況を確認。
2025/12/10
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危機管理白書2026年版
A4サイズ、100ページ(本文96ページ)、カラーAmazonより予約販売。※12月23日から順次発送いたします(12月27日~2026年1月4日は年末年始休業となります)。 2026年リスク地図解説セミナー(12月25日17時15分~)参加者には、資料としてご提供させていただきます。
2025/12/10
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「より大きい地震」可能性も=調査委員長が注意呼び掛け―青森地震
政府の地震調査委員会は9日、青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震について臨時の会合を開いた。平田直委員長(東京大名誉教授)は、大きな地震が続くことがよくある領域に震源が近いと指摘し、「場合によっては今回よりも大きい地震が起きる可能性もあり、十分注意してほしい」と呼び掛けた。
2025/12/09
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配達遅れやコンビニ一時休業も=八戸の製錬所は操業停止―青森地震
青森県東方沖を震源とする地震の影響で、北海道や東北地方に拠点を置く企業は9日、被害状況の確認に追われた。物流会社では鉄道貨物の遅れで一部荷物の到着に遅延が生じているほか、コンビニは従業員の安全確保のため対象地域の営業を一時休止。
2025/12/09
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スプリンクラー壊れ床水浸し=むつ市の病院、患者転院―青森地震
青森県東方沖を震源とする地震で、むつ総合病院(同県むつ市)では天井のスプリンクラーが壊れて水が漏れ、床が水浸しとなって入院病棟が使えなくなった。入院患者約80人は一時的に外来スペースなどに移ったが、このうち30人以上は市内の別の医療機関などへ転院した。
2025/12/09
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米アップル iPhoneで衛星経由のメッセージ送受信、日本でも開始
iPhone 14以降またはApple Watch Ultra 3のユーザーが対象米アップルが9日、iPhone14以降などで携帯電話通信網とWi-Fiが圏外の場合に、衛星経由でメッセージを送信できる機能を日本でも利用可能にしたと発表した。米国、カナダ、メキシコに続いての提供開始。
2025/12/09
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〔青森地震〕三井金属子会社で設備被害=八戸製錬が操業停止
三井金属は9日、連結子会社で亜鉛の製錬を手掛ける八戸製錬(青森県八戸市)が操業を一時停止したと発表した。青森県東方沖を震源とする地震で一部設備が被災したため。被害状況は調査中だが、人的被害や環境問題は発生していないという。 。
2025/12/09
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「後発地震注意」、募る不安=経験ない揺れ、恐怖に耐え―青森など
震度6強の揺れが8日深夜に観測された青森県八戸市などでは、住民らが経験のない揺れによる恐怖に耐えながら夜を過ごした。地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表。住民は9日、「不安だが対策を進めたい」などと疲れた様子で話した。
2025/12/09
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東北新幹線、運転再開=青森地震で一部見合わせ
青森県八戸市で震度6強を観測した地震で、9日始発から盛岡―新青森間の上下線で運転を見合わせていた東北新幹線は同日午後3時40分ごろ、全線での運転を再開した。 JR東日本によると、9日は上下26本が区間運休するなどし、約1万7000人に影響した。
2025/12/09
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住民や事業者の防災対応=内閣府が発表―青森地震
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を受け、内閣府が発表した住民や事業者が今後1週間取るべき防災対応は次の通り。
2025/12/09
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中澤・木村が斬る!【2025年12月9日配信アーカイブ】
【12月9日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/北海道・三陸沖後発地震注意情報防災対応ガイドライン/災害後の社員の出社と事業継続/毎熊典子の労務リスク対策
2025/12/09
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〔青森地震〕佐川とヤマト、荷物到着に遅れ=日数に余裕持ち発送を
佐川急便は9日、青森県東方沖を震源とする地震の影響でフェリーや鉄道が遅延しているため、北海道と他地域間でやりとりする荷物の到着に一部遅れが生じていると発表した。あすも遅れる可能性があるという。 。
2025/12/09
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24市町村に災害救助法=青森、岩手で―内閣府
内閣府は9日、青森県東方沖を震源とする地震を受け、青森、岩手両県が計24市町村に災害救助法の適用を決めたと発表した。避難所の設置費用などを国と県が負担する。 内訳は、青森県が12市町村で、八戸市やおいらせ町、六ケ所村など。岩手県が久慈市や山田町、野田村など12市町村。 。
2025/12/09
