自然災害
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危機対応を自動化して支える
防災情報配信サービスを手がけるゲヒルン(東京都千代田区、石森大貴代表取締役)は3月、SaaS型災害危機対応支援システム「CRISIS(クライシス)」の提供を開始した。同社が提供する防災情報アプリ「特務機関NERV防災(以下、ネルフアプリ)」の情報配信技術を基盤とし、企業の事業継続計画(BCP)を支援する機能を追加。法人向けに機能を拡張した。
2026/05/18
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広島・安芸太田町で34.8度=東京都心は今年初真夏日―気象庁
東・西日本は17日、高気圧に覆われて晴れ、30度以上の真夏日になる所が多かった。気象庁によると、広島県安芸太田町で34.8度、岡山県高梁市で34.2度となり、いずれも地点ごとの5月の観測史上最高気温を更新。大分県日田市は34.3度となった。
2026/05/17
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【開催迫る】危機管理カンファレンス2026春 [PR]
リスク対策.comは、危機管理の実務者向けに「危機管理カンファレンス2026春」を5月25-29日までの5日間、オンラインで開催する。
2026/05/15
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2026年 第2回リスクアドバイザー情報交換会~首都圏・都市部の豪雨対策を考える~
リスクアドバイザーの情報交換会を開催します。
2026/05/15
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実践的「対策本部」設置・運営講座【2026年第2回】
本講座では、対策本部の設置・運営に必要な基本的な考え方を学び、ワークショップや訓練を通じて実践的な知識・ノウハウを身につけます。
2026/05/15
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「糸魚川―静岡」の活動でない=4月続発の長野北部地震―政府調査委
長野県北部で4月18日に相次いだ最大震度5強の地震(マグニチュード=M5.0)と同5弱の地震(M5.1)は、近くにある「糸魚川―静岡構造線断層帯」が活動して起きたのではないとの見解を、政府の地震調査委員会の小原一成委員長(東京大名誉教授)が15日までに明らかにした。
2026/05/15
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11年3月にもM7級地震=「三陸沖」と震源断層ほぼ一致―政府調査委
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表された4月20日の三陸沖地震(マグニチュード=M7.7)の震源断層は、2011年3月11日の東日本大震災の本震直後に起きた大規模な余震(M7.4)とほぼ一致していることが分かった。
2026/05/15
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今月後半、高温注意=気象庁
気象庁は14日、1カ月予報を発表した。平均気温は全国的に平年より高くなり、北海道から九州にかけては今月後半、沖縄と奄美地方は最終週にかなり高くなる見込み。熱中症に注意が必要とみられる。 14日は日本海にある高気圧の影響で西日本を中心に晴れ、九州北部や四国では30度以上の真夏日になる所が相次いだ。
2026/05/14
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防災庁、防災大学校「民間に開放」で人材育成方針
2026年11月開設に向け、設置法案の審議が大詰めを迎える防災庁について、担当する内閣府大臣官房審議官(防災担当)で内閣官房防災庁設置準備室審議官の河合宏一氏が5月14日、東京都内で講演し、防災庁の文教研修施設として開設が検討されている「防災大学校」(仮称)について、「防災人材育成のため、自治体職員や民間企業、NPOなどにも活用してもらう」と述べました。防災・危機管理の実務に役立つ製品などを集めた専門展示会「第5回地域防災EXPO」の一環で、特別講演したもので、会場は立ち見客が出る人気ぶり。河合氏は「(阪神淡路大震災以来の)30年以上にわたる課題、悲願が成就する目前にまで来た」と感想も語りました。
2026/05/14
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防災庁法案、衆院委で可決=地方機関、大学校も設置
衆院災害対策特別委員会は14日、政府全体の防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の設置法案を全会一致で可決した。来週中にも衆院本会議を通過し、今国会で成立する見通し。政府は今秋の発足を目指している。
2026/05/14
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岩手で震度4
14日午前5時1分ごろ、岩手県内陸北部を震源とする地震があり、盛岡市と同県八幡平市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/05/14
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Spectee、サプライチェーン強靭化を討論 [PR]
レジリエンス・テック・スタートアップのSpectee(東京都千代田区)は4月24日、サプライチェーンの未来像を展望するカンファレンス「SFX‘26(サプライチェーン・フューチャー・エクスペリエンス)」を開催した。現地会場とオンライン配信によるハイブリッドを合わせ、1,200人以上が参加。盛況のまま終了した。
2026/05/13
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年5月12日配信アーカイブ】
【5月12日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/新・防災気象情報運用へ/ホルムズ封鎖下の新サプライ・BCP戦略/毎熊典子の労務リスク対策
2026/05/12
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能登津波の原因地質か=半島沖海底で発見―東大など
2024年1月の能登半島地震(マグニチュード=M7.6)で起きた津波について、同半島北東沖の海底下で見つかった複数の断層や地層の変形が集中する「大規模変形帯」が原因となった可能性が高いと、東京大と海洋研究開発機構などの研究チームが発表した。
2026/05/11
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新・防災気象情報を運用へ、自主避難判断の助けに
気象庁は、台風などが近づいて起こる大雨や土砂災害など4種類の災害について、新しい防災気象情報の仕組みをまとめ、大雨シーズンを控える5月29日から運用を始めます。5段階のレベル制にしたほか、レベル4に相当する危険警報を新設しました。住民や事業者らに自主的な判断のもとで避難行動を取りやすくするため、「これまでにないほどの大きな改編」(気象庁)となるといいます。運用準備の取りまとめ役を担った気象庁気象リスク対策課の山本太基氏に、その意義などについて聴きました。
2026/05/11
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クルーズ船の集団感染疑い×6年後の問い×あなたの会社の予兆対応は何時間で動けますか
「クルーズ船で集団感染の疑い。3人が死亡しています。厚生労働省は国内で拡大する可能性は低いとしています」 このニュースを聞いて、2020年2月のダイヤモンド・プリンセス号を思い浮かべた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。横浜港に停泊する大型客船。連日報道される感染者数。当時、多くの企業の危機管理担当者が、テレビの前で何かを感じ取っていたはずです。
2026/05/11
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フィヨルド大津波、遡上高2位=M5.4相当の斜面崩壊で481メートル―昨年8月、米アラスカで発生・国際チーム
米アラスカ州南東部にあるフィヨルド観光の名所「トレーシーアーム・フィヨルド」で昨年8月、斜面が崩壊して局地的な大津波が起きた。
2026/05/09
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静岡で震度3
8日午後0時36分ごろ、静岡県中部を震源とする地震があり、静岡市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定される。 。
2026/05/08
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翌日の雹発生可能性をメールで注意喚起
SBI損害保険は、雹(ひょう)災害の頻発化・激甚化によって車の損傷が増加傾向にあることを受け、独自開発の雹災害発生予測モデルを活用した降雹アラートメールを自動車保険契約者向けに配信する。前日に雹発生の可能性を通知して注意喚起を行うことで、契約者の防災・減災活動を支援し、雹災害による損害を抑制する。
2026/05/06
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北陸と近畿、大雨注意=低気圧北上、東北は暴風警戒―気象庁
東・西日本は3日午後、前線を伴う低気圧が日本海西部を東北東へ進んだ影響で、風雨が強まる所があった。低気圧は発達し、4日は北海道付近を通過して千島近海へ進む見込み。気象庁は北陸と近畿では同日朝まで大雨に注意するよう呼び掛けた。
2026/05/03
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三重、奈良、和歌山で震度4
2日午後6時28分ごろ、奈良県を震源とする地震があり、奈良、三重、和歌山各県で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/05/02
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東北太平洋側、暴風警戒=気象庁
前線を伴う低気圧が発達しながら三陸沖を北東へ進み、2日未明から朝にかけては東北や北海道の沿岸部を中心に風が吹き荒れた。低気圧は夜には千島近海へ進む見込み。気象庁は、東北の太平洋側では夕方まで暴風による交通の障害や建物の被害に警戒するよう呼び掛けた。
2026/05/02
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低気圧北上、東北は暴風警戒=新幹線など影響の恐れ
前線を伴う低気圧が四国から北上したため、1日は大雨になったり、風が吹き荒れたりする所があった。低気圧は発達しながら2日朝には北海道東部付近へ進む見込み。気象庁は東北では同日夕方まで、暴風による交通の障害や建物の被害に警戒するよう呼び掛けた。
2026/05/01
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国内外主要気象モデルを活用した世界域気象データ
気象データの利活用による社会課題の解決に取り組むハレックスは、気象災害リスクモニタリングシステム「HalexForesight!」と気象データAPIサービス「HalexSmart!」の商用メニューとして、国内外の複数主要機関による気象予測モデルを活用した世界域気象予測データを提供する。
2026/05/01
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出発点は“真似ること"から防災担当としての学ぶノウハウ
今回はサッポロビールの入澤英雄氏に、未経験だった防災やBCPを担当されてからの4年間、どのように考え、学び、対策強化に取り組んできたのかを中心にお話しいただきました。2026年4月17日開催。
2026/04/28
