2025/05/12
防災・危機管理ニュース
チリのボリッチ大統領は12日、大阪市の大阪・関西万博会場で開かれた同国の「ナショナルデー」式典に出席した。チリも日本と同様地震が多く、あいさつしたボリッチ氏は「チリも日本も、地震や火山活動など自然の脅威に何度も直面してきた。人命救助には国境を越えた連帯が必要だ」と、防災協力の重要性を訴えた。
また経済面でも「日本は重要なパートナー」と表明。貿易・投資促進に向け、よりオープンで信頼できるビジネス環境を整備すると強調した。会場では、太平洋にあるチリ領イースター島出身のピアニストの演奏や、伝統的なダンスも披露された。
〔写真説明〕12日、大阪市此花区の大阪・関西万博会場で開かれたチリの「ナショナルデー」式典であいさつするボリッチ大統領
〔写真説明〕12日、大阪市此花区の大阪・関西万博会場で開かれたチリの「ナショナルデー」式典で披露された伝統的なダンス
(ニュース提供元:時事通信社)


防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方