2025/05/16
防災・危機管理ニュース
北日本は16日、高気圧に覆われて晴れた所が多く、気温が上昇した。気象庁によると、北海道北見市で30.3度、置戸町で30.0度を観測し、北海道では今年初めて30度以上の真夏日になった。
両市町はオホーツク海側にあり、南からの風が山を越えた際に気温が上がるフェーン現象の効果もあったという。青森県三戸町は30.2度で、2日連続の真夏日となった。
17日は前線を伴う低気圧が日本海を東北東へ進み、北日本は曇りや雨の所が多い見込み。東・西日本は局地的な激しい雨や突風、落雷に注意が必要という。
(ニュース提供元:時事通信社)
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