2025/10/16
防災・危機管理ニュース
【台北時事】半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は16日、年内着工を予定していた熊本第2工場(熊本県菊陽町)の建設を開始したと発表した。魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)がオンライン決算説明会で明らかにした。量産までのスケジュールは「顧客の需要や市場の状況」を見極める姿勢も示した。
一方、同日発表した2025年7~9月期決算は、売上高と純利益がともに四半期ベースで過去最高を更新した。増収増益は7四半期連続で、人工知能(AI)向け半導体の需要が引き続き業績をけん引した。同社は米アップルやエヌビディアなど世界的ハイテク大手を顧客に持つ。
〔写真説明〕台湾積体電路製造(TSMC)のロゴマーク(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 半導体
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/14
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05
-
-
-
ドンロー主義の顕在化に揺れる世界
アメリカとイスラエルが2月28日、イランへ大規模な軍事作戦を開始。イランは徹底抗戦する構えで、中東全体を巻き込む紛争に発展しました。早期停戦が待たれるも、長期化の可能性も依然濃厚。アメリカ政治に詳しい上智大学教授の前嶋和弘氏に、トランプ政権の思惑と今後の軍事行動に影響を与える要因を聞きました。(インタビューは3月16日)
2026/03/30








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方