帝国データバンクが17日発表した企業アンケート結果によると、猛暑の日に業務面で「支障が出た」と答えた企業の割合は50.0%だった。特に屋外作業が多い建設業や農林水産業などでは7割前後に達した。
 業界別では、建設が73.6%と最も高く、農林水産が66.7%、運輸・倉庫が54.7%と続いた。企業からは「作業効率が低下する」「社員が熱中症になった」といった声が聞かれた。 

(ニュース提供元:時事通信社)