2025/10/21
防災・危機管理ニュース
北海道は21日、白老町の養鶏場で致死率の高い高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が発生したと発表した。同日実施した簡易検査で判明した。感染が確定すれば、国内の養鶏場での発生は今季初めてとなる。
北海道によると、養鶏場から同日午前、胆振家畜保健衛生所に「普段より多く鶏が死んでいる」と通報があった。この養鶏場では採卵鶏約45.9万羽を飼育しており、遺伝子検査で陽性が確定すればすべて殺処分する。遺伝子検査の結果は22日朝に判明する見通しだ。
(ニュース提供元:時事通信社)
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