2026/07/11
防災・危機管理ニュース
気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。福岡県太宰府市は39.3度を観測し、今年の全国最高気温を更新。大分県日田市は38.3度、佐賀市は37.0度となった。
12日は九州北部と鹿児島県(奄美地方除く)のほか、和歌山、島根、山口、愛媛各県と沖縄県・八重山地方に熱中症警戒アラートが出された。
(ニュース提供元:時事通信社)
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