【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は26日、自社開発の新型AI(人工知能)半導体「マイア200」を発表した。AIデータセンターにおける半導体大手エヌビディアへの依存度を低減させる狙いがありそうだ。
 AIが回答を導き出す「推論」の性能にたけている他、データ転送の効率性も高めており、従来利用していた製品より価格当たりの性能が30%向上しているという。クラウドサービスで競合するグーグルやアマゾン・ドット・コムがそれぞれ開発しているAI半導体よりも一部の性能で勝っていると誇った。 

(ニュース提供元:時事通信社)