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近年、インドや南アジアを中心に散発的な発生が続くニパウイルス感染症。2026年1月にはインドで感染事例が報告され、周辺国では空港検疫の強化など水際対策が取られています。致死率が40~75%と高く、有効なワクチンや確立した治療法がないことから、WHOは「パンデミックを起こし得る優先疾患」の一つに位置付けています。

ニパウイルスの最新知見を踏まえながら、ニパウイルスとはどのような感染症か(2026年現在の科学的理解)、なぜ高リスクとされているのか、実際の感染拡大リスクはどの程度か、日本国内への影響をどう評価すべきか―企業・組織におけるBCP・危機管理の観点から必要な対策について感染症危機管理の第一人者である和田耕治氏に解説していただきました。

2026年2月16日開催。

【講師】
 国立健康危機管理研究機構 危機管理参事 医師・医学博士
 和田 耕治 氏

配信期限 2026年4月30日

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