南海トラフ発災 × 現場の孤立 × 本社の指示を待てない30分
「連絡が取れない」—あなたは100人の命をどう守りますか
八重澤 晴信
医療機器製造メーカーで39年の実務経験を持つ危機管理のプロフェッショナル。光学機器の製造から品質管理、開発技術を経て内部統制危機管理まで経営と現場の「翻訳者」として活躍。防災士として国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンDRR分科会幹事も務める。
2026/02/16
あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
八重澤 晴信
医療機器製造メーカーで39年の実務経験を持つ危機管理のプロフェッショナル。光学機器の製造から品質管理、開発技術を経て内部統制危機管理まで経営と現場の「翻訳者」として活躍。防災士として国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンDRR分科会幹事も務める。
あなたは訓練を「やりたくない」と感じていませんか。それは正常な反応です。100人の命を預かる立場で「津波が来たらどうするか」を真剣に考えることは、怖いことです。でも、考えないままでいると、その怖さは消えません。むしろ、心のどこかでずっと残り続けます。
国土交通省が1月16日、南海トラフ巨大地震の対策計画を改定し、建物崩壊や津波などによる直接死を減らす「命を守る」対策に加え、災害関連死も大幅に減らす「命をつなぐ」対策を重点的に進めると発表しました。今後、求められるのは計画を作ることではなく、確実に命を守れるようにしていくことです。
今日、30分だけ、一緒に考えてみませんか。考え終わったとき、あなたの中で何かが変わっているはずです。
国土交通省は1月16日、南海トラフ巨大地震の対策計画を改定し、建物崩壊や津波などによる直接死を減らす「命を守る」対策に加え、災害関連死も大幅に減らす「命をつなぐ」対策を重点的に進めると発表しました。
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