2026/02/12
防災・危機管理ニュース
【ブリュッセル時事】オランダのビール大手ハイネケンは11日、今後2年間で従業員5000~6000人を削減すると発表した。全従業員の最大約7%に相当する。健康志向の高まりなどを背景にビール販売が振るわない中、大規模なリストラに踏み切る。
ロイター通信によると、成長が見込みにくい欧州や優先度の低い市場を中心に人員を減らす。サプライチェーン(供給網)の再編や本社・地域事業部門の合理化などを進める。原材料価格の高騰や需要低迷の影響で収益力が低下し、効率化が課題となっていた。
〔写真説明〕ハイネケンのビール瓶(資料写真、AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 健康志向
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/24
-
-
-
-
-
火事・水害の被災設備に復旧という選択肢
災害復旧専門サービスのベルフォアジャパンは昨年、独自営業による顧客開拓に乗り出しました。これまでは共同出資者の東京海上日動火災保険を窓口としてきましたが、体制変更を機に直接の市場アプローチを開始。BCPの実効性を確保する手段として自社のサービスを訴求する考えです。代表取締役社長の加藤道久氏に今後の市場戦略を聞きました。
2026/03/18
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方