2026/02/13
防災・危機管理ニュース
エア・ウォーターは13日、昨年7月に発覚した不適切会計に関する調査報告書を公表した。2020年度から24年度の5年間で、同社を含めたグループ企業37社から類似の事案が見つかった。松林良祐社長は「不正を看過し、是正できなかったことを重く受け止めている」と謝罪した。営業利益ベースで209億円の影響があったという。
〔写真説明〕エア・ウォーターのロゴ
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 不正
防災・危機管理ニュースの他の記事
- エア・ウォーター、グループ37社で不適切会計=営業利益への影響209億円
- 日本製紙、生物多様性保全へ協定=韮崎市と社有林で活動
- 関税の9割、米側が負担=トランプ政権主張と矛盾―NY連銀調査
- 第1号投融資案件、合意至らず=米商務長官と協議も「隔たり」―赤沢経産相
- NY株大幅続落、669ドル安=AI脅威論で5万ドル割れ
おすすめ記事
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/10
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方