【ニューヨーク時事】米ニューヨークの市長公邸付近で手製の爆発物が投げ込まれる事件があり、捜査当局は9日、テロ行為の疑いで18歳と19歳の男を訴追した。2人は過激派組織「イスラム国」(IS)に影響を受けたと説明しているという。
 事件は7日に発生した。公邸周辺で右派のインフルエンサーらが反イスラムデモを実施したのに対し、これに抗議する人々が集まり、双方が一時衝突。その際に爆発物が投げ込まれたが、爆発はせず、けが人はいなかった。マムダニ市長や妻は当時不在だった。 
〔写真説明〕米ニューヨークのマムダニ市長=2月19日、同市(EPA時事)

(ニュース提供元:時事通信社)