2026/03/10
防災・危機管理ニュース
気象庁は10日、線状降水帯の直前予測情報を新設し、5月下旬から運用を始めると発表した。ウェブサイトの地図で、2~3時間後に線状降水帯が発生すると予測される範囲を、縦横20キロ四方の地域を単位として示し、10分置きに更新。文章の情報も提供する。
線状降水帯は前線や低気圧、台風により、ほぼ同じ地域に大量の水蒸気が流れ込み、大雨を降らせる積乱雲が一列に並んで発生する。同庁の担当者は「発生すると移動が難しくなるので、その前に避難などの防災行動を取ってほしい」と話している。
(ニュース提供元:時事通信社)
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