【ニューヨーク時事】週明け8日のニューヨーク株式相場は、前週末に大きく売られた半導体株に買い戻しが入る一方、アップルなどが値を下げて小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比80.77ドル安の5万0786.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反発し、220.23ポイント高の2万5929.66で引けた。 

(ニュース提供元:時事通信社)