2026/03/31
防災・危機管理ニュース
東北電力は31日、東通原発(青森県)の敷地内にある協力会社事務所の分電盤に焦げた跡が見つかり、消防に確認したところ、火災と判断されたと発表した。けが人や外部への放射能の影響はないという。
東北電によると、31日午前9時45分ごろ、原発敷地内の協力会社の社員が、事務所のエアコンが作動しないため、外に設置された分電盤を調べたところ焦げた跡を発見した。火や煙はなかったが、消防に通報したところ、26日午後5時ごろ火災があり、同午後6時ごろ鎮火したと判断された。
〔写真説明〕東北電力本店=仙台市青葉区
(ニュース提供元:時事通信社)

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