FIXERは15日、山梨県と協力して同県内の病院のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めると発表した。同社が人工知能(AI)の専門人材をアドバイザーとして派遣し、看護現場のITの活用状況を分析。看護師を教育してリーダー(AEW、アドバンスト・エッセンシャルワーカー)を育成し、AIなどを活用した業務の効率化を支援する。少子・高齢化などを背景に看護人材の不足は深刻になっており、AIを活用して業務を効率化し、医療・看護現場の生産性を向上させる。 

(ニュース提供元:時事通信社)