2026/04/22
防災・危機管理ニュース
トヨタ自動車は22日、静岡県裾野市に建設した実証都市「ウーブン・シティ」で、新たなサービスや製品などの研究開発拠点「インベンターガレージ」を公開した。トヨタが持つものづくりの知見や、参画する異業種の強みを掛け合わせ、先端技術の創出を目指す。
ウーブン・シティは昨年9月に始動。トヨタグループ内外から24者が参画し、人が暮らす環境下で、自動運転やロボット配送など幅広く実証を行っている。
インベンターガレージは地下1階、地上2階建てで、延べ床面積は約2万4000平方メートル。研究室や実験場、宿泊所などで構成され、4月から一部で運用を開始した。
〔写真説明〕トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」で公開された新たなサービスや製品の研究開発拠点「インベンターガレージ」=22日午後、静岡県裾野市
〔写真説明〕トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」で公開された新たなサービスや製品の研究開発拠点「インベンターガレージ」=22日午後、静岡県裾野市
〔写真説明〕実証都市「ウーブン・シティ」で、新たなサービスや製品の研究開発拠点「インベンターガレージ」を公開し、プレゼンテーションする「ウーブン・バイ・トヨタ」の豊田大輔上級副社長=22日午後、静岡県裾野市
(ニュース提供元:時事通信社)



防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/02
-
-
-
失われた危機意識を取り戻す災害図上訓練で自分ごと化 ミツバ
どのメーカー系列にも属さず、複数の自動車メーカーや1次サプライヤーに四輪と二輪用の電装部品を供給する独立系のサプライヤーであるミツバ(群馬県桐生市、日野貞実代表取締役社長)。近年、過去に考えられた災害対策が、途絶えつつあった。同社では“自分ごと化”で従業員の危機意識を高めるため、災害図上訓練を実施。参加者の意欲が高まり、対策用の新たな要望が集まるなど、確実な手応えを感じている。
2026/05/26
-
-
-
-
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方