トヨタ自動車は22日、静岡県裾野市に建設した実証都市「ウーブン・シティ」で、新たなサービスや製品などの研究開発拠点「インベンターガレージ」を公開した。トヨタが持つものづくりの知見や、参画する異業種の強みを掛け合わせ、先端技術の創出を目指す。
 ウーブン・シティは昨年9月に始動。トヨタグループ内外から24者が参画し、人が暮らす環境下で、自動運転やロボット配送など幅広く実証を行っている。
 インベンターガレージは地下1階、地上2階建てで、延べ床面積は約2万4000平方メートル。研究室や実験場、宿泊所などで構成され、4月から一部で運用を開始した。 
〔写真説明〕トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」で公開された新たなサービスや製品の研究開発拠点「インベンターガレージ」=22日午後、静岡県裾野市
〔写真説明〕トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」で公開された新たなサービスや製品の研究開発拠点「インベンターガレージ」=22日午後、静岡県裾野市
〔写真説明〕実証都市「ウーブン・シティ」で、新たなサービスや製品の研究開発拠点「インベンターガレージ」を公開し、プレゼンテーションする「ウーブン・バイ・トヨタ」の豊田大輔上級副社長=22日午後、静岡県裾野市

(ニュース提供元:時事通信社)