2026/04/24
防災・危機管理ニュース
岩手県大槌町で発生した山林火災は24日も延焼が続いた。町は同日、焼損面積が23日発表時点の計約200ヘクタールから計約1170ヘクタールまで拡大したと発表。地元消防団員のほか、自衛隊や県の防災ヘリコプターなどによる消火活動が続くが鎮圧のめどは立っていない。
町はこれまでに周辺の約1200世帯、約2600人に避難指示を出し、4カ所に避難所を開設した。約250人(24日正午時点)が避難している。
〔写真説明〕煙が立ち上る岩手県大槌町の山林=24日午後
〔写真説明〕煙が立ち上る岩手県大槌町の山林=24日午後
(ニュース提供元:時事通信社)


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