2026/04/30
防災・危機管理ニュース
【北京時事】中国国家統計局が30日発表した4月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は50.3だった。前月から0.1ポイント低下したものの、景気の拡大・縮小を判断する節目の50は2カ月連続で上回った。供給の強さを示す生産が底堅さを保った。
主要構成指数のうち、生産は51.5で、前月からわずかに上昇。一方、需要の強さを示す新規受注は50.6と、前月から1.0ポイント低下した。米イスラエルのイラン攻撃に伴う原油相場の急騰やサプライチェーン(供給網)の混乱を背景に、関連指数の主要原材料調達価格は63.7と、前月に続き60台で高止まりした。
(ニュース提供元:時事通信社)
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