台風6号は28日午前、フィリピンから東へ離れた海上を北上した。気象庁によると、今後発達しながら北上する見込み。6月1日から2日に強い勢力で沖縄本島や奄美大島などに接近する可能性があり、暴風や高波、大雨の恐れがある。
 6号は28日午前9時、フィリピンの東方海上を時速15キロで北北西へ進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速18メートル。半径330キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)