KDDIは6日、インターネット接続事業者(ISP)向けのメールシステムが不正アクセスを受けた問題で、総務省に報告書を提出したと発表した。各事業者のサービス利用者のメールアドレス約1223万3000人分、パスワード約761万6000人分の漏えいが確認された。
 流出に伴う二次被害は確認されておらず、対象者のパスワード変更などは数日中に完了する見込みという。同社は先月、最大1422万件の情報が漏えいした恐れがあると公表していた。 
〔写真説明〕KDDIの看板

(ニュース提供元:時事通信社)