2026/07/10
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIは9日、最新型のAIモデル「GPT5.6」の一般提供を開始した。同モデルは6月下旬、米政府の要請に基づき少数の企業や組織に限定して提供が始まっていた。
GPT5.6シリーズは性能別に3種類のモデルで構成され、最上位の「ソル」は、チャットGPTの一部の有料利用者などがアクセスできる。ソルは一部の性能で、ライバルである米AI新興アンソロピックが開発したAIモデル「クロード・ミュトス5」を上回っているという。
〔写真説明〕チャットGPTのロゴ(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- AI
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/18
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方