2026/07/10
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIは9日、最新型のAIモデル「GPT5.6」の一般提供を開始した。同モデルは6月下旬、米政府の要請に基づき少数の企業や組織に限定して提供が始まっていた。
GPT5.6シリーズは性能別に3種類のモデルで構成され、最上位の「ソル」は、チャットGPTの一部の有料利用者などがアクセスできる。ソルは一部の性能で、ライバルである米AI新興アンソロピックが開発したAIモデル「クロード・ミュトス5」を上回っているという。
〔写真説明〕チャットGPTのロゴ(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- AI
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 米アンソロピック、監督機関にバーナンキ氏を任命=元FRB議長
- 防災庁設置法案、13日成立へ=参院委で可決
- 個人情報、AI開発へ規制緩和=改正法成立、データ活用促進
- 最新「GPT5.6」を一般提供=米オープンAI
- 宿泊施設、7割が人手不足=従業員の待遇改善を―観光白書
おすすめ記事
-
困難な工場のサイバーセキュリティ強化机上訓練で隠れていた現場力を発掘(参天製薬)
製造業にとって最も避けたい、売上に直結するサイバー攻撃による工場の稼働停止。しかし、セキュリティ対策の導入は工場ならではの困難があり、簡単にはいかない。参天製薬(大阪市北区、伊藤 毅代表取締役社長)は、サプライアーのランサムウェア感染をきっかけに、2017年から国内外の工場のサイバーセキュリティ対策を強化。工場との対話を重ね、着実に進めている。
2026/07/10
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/07
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/07/05
-
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
-
-
-
-
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方