気象庁は4日午前、九州南部と奄美地方では5日にかけて突風や落雷、急な強い雨に注意するよう呼び掛けた。九州は梅雨前線の影響で南部を中心に雨が降っており、前線上の低気圧が九州付近を通過するため。
 九州南部と奄美は2日に台風6号が接近しており、大雨や暴風に見舞われた地域は一層の注意が必要。6号は3日午後9時に関東の東海上で温帯低気圧に変わった。 

(ニュース提供元:時事通信社)