【北京時事】中国国家統計局が31日発表した7月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.2と、前月から1.1ポイント低下し、景気の拡大・縮小を判断する節目の50を5カ月ぶりに下回った。国内需要の強さを示す新規受注が大きく悪化し、景気の先行き不透明感が増している。一方、世界的な人工知能(AI)投資を背景に、ハイテク産業は53.3と好調だった。 

(ニュース提供元:時事通信社)