2026/10/26
防災・危機管理ニュース
企業や自治体のメール配信サービスを手掛けるユミルリンクは26日、メールアドレスなど延べ5162万8280件の個人情報が流出したと発表した。同社のドメインを使ってクレジットカード会社などを名乗る迷惑メールが送られていることを確認しており、注意を呼び掛けている。
ユミルリンクは19日に不正アクセスを公表。漏えいした個人情報は約900万件としていたが、その後の調査で件数が膨らんだ。
同社のサービスを利用するJR東海とJR西日本、JR九州は26日、新幹線予約サービスの一部利用者の個人情報が流出したと発表した。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 4道府県が要件該当=「副首都」指定で政令決定―政府
- 米MS、希望退職募集=6万人が対象
- 止まらぬサイバー被害、政府危機感=対策手探り、実効性は不透明
- IPO目論見書を公開=ナスダック上場計画―米アンソロピック
- ユミルリンク、情報流出5000万件超=不正アクセスで
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方