企業や自治体のメール配信サービスを手掛けるユミルリンクは26日、メールアドレスなど延べ5162万8280件の個人情報が流出したと発表した。同社のドメインを使ってクレジットカード会社などを名乗る迷惑メールが送られていることを確認しており、注意を呼び掛けている。
 ユミルリンクは19日に不正アクセスを公表。漏えいした個人情報は約900万件としていたが、その後の調査で件数が膨らんだ。
 同社のサービスを利用するJR東海とJR西日本、JR九州は26日、新幹線予約サービスの一部利用者の個人情報が流出したと発表した。 

(ニュース提供元:時事通信社)