相次ぐサイバー攻撃と情報漏えい × 取引先に届いた偽メール
その朝、最初に探すのは「誰が開いたか」でしょうか
八重澤 晴信
医療機器製造メーカーで39年の実務経験を持つ危機管理のプロフェッショナル。光学機器の製造から品質管理、開発技術を経て内部統制危機管理まで経営と現場の「翻訳者」として活躍。防災士として国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンDRR分科会幹事も務める。
2026/10/06
あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
八重澤 晴信
医療機器製造メーカーで39年の実務経験を持つ危機管理のプロフェッショナル。光学機器の製造から品質管理、開発技術を経て内部統制危機管理まで経営と現場の「翻訳者」として活躍。防災士として国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンDRR分科会幹事も務める。
企業や団体からの情報流出の公表が、業種を問わず相次いでいます。漏れたのは、氏名やメールアドレス、電話番号が中心です。多くの会社は営業を続けており、業務は止まっていません。止まらない被害は、気づくのが遅れます。そして漏れた連絡先は、なりすましメールや詐欺に使われるおそれがあります。
漏えいが分かったとき、社内で最初に出る言葉は何でしょうか。今回の訓練では、自社の名前を使ったメールが取引先に届いた朝を想定し、原因が分からないまま、会社として何から動くかを考えます。
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