2026/10/30
防災・危機管理ニュース
木原稔官房長官は30日の記者会見で、企業などのコンピューターシステムへの不正アクセスによる個人情報の漏えいが4月以降で延べ約2億6000万人分に上ったことを明らかにした。その上で「大規模な漏えい事案が急速に増加しており、大変深刻に受け止めている」と語り、緊急対策パッケージの取りまとめを急ぐ方針を強調した。
〔写真説明〕記者会見する木原稔官房長官=30日午前、首相官邸
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
- 個人情報漏えい、2億6000万人=不正アクセス、今月に入り急増
- ドングリ不作でクマ警戒=北海道、近畿など―環境省
- 政府が「サイバー特設サイト」=相次ぐ情報漏えい受け
- 業務改善命令へ手続き開始=データ不正巡り中部電力に―赤沢経産相
- ヤクルト本社、4万件情報漏えい=HPに不正アクセス
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方