2026/11/02
防災・危機管理ニュース
【パリ時事】スペイン中部トレド県ウルダで10月28日に高速列車同士が衝突した事故で、同国当局は1日、死亡した69人について、邦人1人を含む66人の身元が確認されたと発表した。乗客名簿には邦人2人の名前が載っており、当局は未確認の3人の中にもう1人の邦人も含まれている可能性があるとみて特定を急ぐ。
死亡した邦人の国籍以外の情報は不明。日本政府にもスペイン側から連絡が入った。
身元が分かったのはスペイン人54人と外国人12人。邦人のほか米国人4人、フランス人、ポルトガル人、カナダ人各1人などとなっている。66人中53人は指紋、13人はDNA鑑定で確認した。
〔写真説明〕高速列車衝突事故の現場=10月30日、スペイン中部トレド県(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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