2016/07/14
噴火リスクにどうそなえる?
広大なアメリカ大陸の3分の1が壊滅的被害に
世界では、アメリカのイエローストーンが65万年に1回、大規模噴火を起こすことが確認されている。VEIは最大の8。この規模は、広大なアメリカの3分の1程度が、壊滅的な被害になるとも言われる。不気味にもイエローストーンもその65万年目にさしかかっているという。
そして人類の歴史に残る最も大きな噴火が1815年のインドネシアのタンボラ火山の噴火だ。VEIは7と推定される。この大噴火による死者は1万人にのぼり、その後の飢饉、疫病によるものも含めれば5〜9万人とも言われる(ナショナルジオグラフィックニュース)。
(了)
噴火リスクにどうそなえる?の他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-
-
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方