2018/03/14
防災・危機管理ニュース
気象庁は5日、大雨が起こった際の土砂災害警戒判定メッシュの危険度判定を迅速化したと発表した。これまで30分ごとの更新だったが、土壌雨量指数の計算短縮などで20分短縮し10分ごとにできるようになった。土砂災害警戒情報や大雨警報(土砂災害)も最大20分早く発表できる。
土砂災害警戒判定メッシュはマップ上5km四方の領域を5段階に色分けし、危険度を表示している。1時間雨量と土壌雨量指数を用いて出すが、これまで土壌雨量指数の計算が30分ごとだったのを10分ごととした。また1kmメッシュで出す解析雨量なども10分間隔となったこともあり、短縮につながったという。
■ニュースリリースはこちら
http://www.jma.go.jp/jma/press/1803/05a/20180305dosha.pdf
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
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