狙われてます!あなたのスマホ~ネット詐欺被害の防ぎ方!!(全5回)
第1回「ニセ警告詐欺」
警告画面が出ても慌てない
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
2022/06/14
中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
電話やメール、インターネットや買い物まで、何でもできてしまうスマートフォン。便利さの裏には様々な「ネット詐欺」が潜んでいます。ネット詐欺被害に遭わないように、騙されやすい5つの詐欺について、その手口を知り、日頃から気を付けましょう!
第1回は、「ニセ警告詐欺」の手口と対策をわかりやすく説明します。
ニセの警告画面で慌てさせて、有料のサポート契約やアプリを購入させる手口です。ウェブサイトを閲覧中、突然音声案内や警告音とともに「ウイルスが検出された」「システムが破損している」といったニセの警告画面を表示させ、不安を煽ります。
画面表示のサポートの電話番号に連絡すると、サポート料と称して、有料のサポート契約やアプリを購入させられたり、代金支払いのために電子マネーカードの購入を要求され、その情報を盗まれます。
・警告は無視して画面を閉じるか再起動する。
・警告画面に表示されたサポートの電話番号には連絡しない。
・電子マネーカードの購入を要求されても応じない。
現在、「百獣の王」武井壮さんが出演する期間限定の啓発用短編映像をYouTube警視庁公式チャンネル内で公開しています。是非ご覧ください!
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