2026/01/21
防災・危機管理ニュース
発達した低気圧が北海道から北東に離れた海上を進んだ影響で、21日午前は冬型の気圧配置が強まり、北海道から中国地方にかけての日本海側で断続的に雪が降った。気象庁は強い冬型と上空への寒気の流入が25日ごろまで続くとして、大雪や路面の凍結による交通の障害に警戒し、雪崩や着雪に注意するよう呼び掛けた。特に22日は北陸から山陰で降雪量がかなり多くなる恐れがあるという。
22日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸80センチ、近畿と中国70センチ、東北60センチ、北海道と関東甲信50センチ、東海40センチ。その後、23日午前6時までの同降雪量は北陸100センチ、東北と近畿70センチ、北海道と東海、中国50センチ、関東甲信30センチ。24日午前6時までの同降雪量は、東北と北陸70センチ、東海50センチ、北海道と近畿40センチ。
(ニュース提供元:時事通信社)
- keyword
- 大雪
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/01
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方