2026/03/02
防災・危機管理ニュース
NTTドコモは2日、人工知能(AI)が対話形式で自律的に思考したり提案したりする個人向けのAIエージェントサービス「SyncMe(シンクミー)」を始めると発表した。同日からモニターを募集して試験的に運用、夏ごろの本格展開を目指す。
専用のスマートフォンアプリを通じ、ワラビーや鳥を模したキャラクターとチャットのやりとりを重ねることで、AIが利用者の好みや思考を学習し、適切な情報収集や提案を行う。将来的には指示がなくてもAIが先回りして情報を収集、チケット購入などさまざまな手続きをサポートする機能を導入する。
ドコモの回線契約がなくても、アカウントを登録すれば当面無料でサービスを利用できる。ドコモは蓄積された情報を分析し、サービスのさらなる拡充につなげる考えだ。
〔写真説明〕NTTドコモの個人向けAIサービス「SyncMe(シンクミー)」のアプリ画面(同社提供)
〔写真説明〕NTTドコモの個人向けAIサービス「SyncMe(シンクミー)」のアプリ画面(同社提供)
(ニュース提供元:時事通信社)


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