【カイロ時事】アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラ当局は3日、飛来した無人機を防空システムが迎撃し、落下した破片の影響により石油貯蔵施設がある産業地区で火災が発生したと発表した。国営通信が伝えた。
 イランは、同国を攻撃する米イスラエル両国への報復として、米軍が駐留する湾岸諸国への「反撃」を続行。攻撃対象が拡大している。報道によると、カタール外務省報道官は3日、「(同国の)ハマド国際空港への攻撃を阻止した」と説明し、イランが米軍だけでなく「カタールのすべての領土」を標的にしていると強調した。 

(ニュース提供元:時事通信社)