2026/03/03
防災・危機管理ニュース
【カイロ時事】アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラ当局は3日、飛来した無人機を防空システムが迎撃し、落下した破片の影響により石油貯蔵施設がある産業地区で火災が発生したと発表した。国営通信が伝えた。
イランは、同国を攻撃する米イスラエル両国への報復として、米軍が駐留する湾岸諸国への「反撃」を続行。攻撃対象が拡大している。報道によると、カタール外務省報道官は3日、「(同国の)ハマド国際空港への攻撃を阻止した」と説明し、イランが米軍だけでなく「カタールのすべての領土」を標的にしていると強調した。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 米イスラエル、新指導者選出機関に空爆=イラン攻撃さらに激化―中東の米大使館は一部閉鎖
- UAEの石油貯蔵地区で火災=「空港攻撃を阻止」とカタール
- 少雨や大雪の要因分析=気象庁検討会
- 原油輸送、高まる危機感=過去に備蓄の協調放出も
- 対イラン作戦、進行「早い」=報復攻撃「統制ない」―イスラエル軍
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/03
-
ネット風評被害を叩き企業の信頼を守る
ネット社会の「カイシャの病院」として企業の風評被害を治療・予防するソルナは昨年7月、代表交代をともなう事業承継を行いました。創業者の三澤和則氏が代表取締役を退任し、新たに安宅祐樹氏が就任。これまでのサービス価値をさらに高め、企業の信頼の基盤を保全していく構えです。新社長の安宅氏に事業承継の経緯と今後の展望を聞きました。
2026/03/02
-
-
-
-
-
-
-
-









※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方