第13回:「情報セキュリティ10大脅威2026」発表!!
情報セキュリティ10大脅威2026【個人】
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
2026/03/11
5分でわかるサイバーセキュリティー教室
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
※「情報セキュリティ10大脅威2026」は、2025年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティにおける事案から、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、脅威候補を選出し、情報セキュリティ分野の研究者など約250名で構成する「10大脅威選考会」が脅威候補に対して審議・投票を行い、決定したものです。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威2026」を基に作成 https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html
インターネットバンキングの不正利用とは、悪意のある第三者が他人のIDやパスワードを不正に入手し、本人になりすまして金銭をだまし取ったり、不正な送金を行う犯罪です。
銀行をかたったSMS等のフィッシングメールを通じて、インターネットバンキング利用者を銀行のフィッシングサイト(偽のログインサイト)へ誘導し、インターネットバンキングのID・パスワード等の情報を入力させ、その情報を窃取し預金の不正送金を行うものです。
➊メールやSMSに記載されたURLは開かない
➋メールやSMSのリンク先からは個人情報を入力しない
➌サービスの公式アプリや公式サイトからアクセスして内容を確認する
などの基本を徹底して、被害に遭わないように注意してください。
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