社長などをかたってインターネット上で公開されている会社のメールアドレスにメールを送りつけ、業務命令を装いLINEグループの作成を要求した上、指定した口座に送金させる詐欺が流行しています。今回は「ニセ社長詐欺」の手口と気をつけたいポイントについて説明します。

1.ニセ社長詐欺の手口

 
 

2.ニセ社長からのメール例

 

3.ニセ社長詐欺の対応策

 


発信元メールアドレスをよく確認

社員同士で情報共有

社長・上司への確認の徹底
                                      

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