2026/03/12
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、供給停滞長期化への懸念から反発し、米国産標準油種WTIは前日比3.80ドル高の1バレル=87.25ドルで引けた。その後の時間外取引でも上げ幅を拡大し、一時95ドル台まで上昇。国際エネルギー機関(IEA)の加盟国が石油備蓄の協調放出を決めたが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続いていることなどへの警戒感から高止まりしている。
〔写真説明〕国際エネルギー機関(IEA)のロゴ=11日、パリ(AFP時事)
〔写真説明〕アラブ首長国連邦ドバイ沖のホルムズ海峡を航行する商船=11日(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)


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