2026/03/24
防災・危機管理ニュース
三菱UFJフィナンシャル・グループは24日、デジタルを活用した資産形成サービスを展開する新会社を2027年度に設立すると発表した。傘下の三菱UFJeスマート証券(東京)と、投資一任型サービスのウェルスナビ(同)を合併。人工知能(AI)による助言などを提供し、若年層を中心に幅広い個人顧客を取り込む考えだ。
三菱UFJは昨年6月に開始した個人向けデジタル総合金融サービス「エムット」に注力しており、新会社は26年度に開業予定のデジタルバンクとともにその中核を担う。三菱UFJ銀行の半沢淳一頭取は「銀行と資産形成の一体的な顧客体験を提供していく」と語った。
〔写真説明〕デジタルを活用した資産形成サービスの新会社設立を発表した三菱UFJ銀行の半沢淳一頭取(右端)ら=24日午前、東京都港区(三菱UFJフィナンシャル・グループ提供)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- AI
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/28
-
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方