2026/04/09
防災・危機管理ニュース
政府が、石油の国家備蓄を追加放出する方針を固めたことが9日、分かった。米国とイランは2週間の停戦で合意したが、現時点で事態の沈静化は見通せず、石油の安定供給を続ける必要があると判断した。追加の放出量は、イラン情勢の悪化後に代替調達の取り組みを進めたことを踏まえ、初回(国内消費の約30日分)を下回る20日分などの案を検討している。
〔写真説明〕国家備蓄の石油の放出作業=3月26日、愛媛県今治市(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構提供)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方