ウクライナの首都キーウで23日から24日にかけ、ロシアによる大規模な攻撃があり、2人が死亡、50人以上が負傷した。ウクライナ非常事態庁が明らかにした。空爆はキーウ全域に及び、民家やショッピングセンターなど50カ所が被害を受けたという。
 ロシア国防省は24日、空爆では最新型の中距離弾道ミサイル「オレシニク」などを使用したと発表し、「民間施設へのテロ攻撃に対する報復だ」と主張した。 

(ニュース提供元:時事通信社)