厚生労働、経済産業両省は16日、中東情勢の悪化に伴い医療関連製品の確保に向けた対策本部の会合を開き、13日までに医療機関やメーカーから寄せられた相談が約3000件に上ったと明らかにした。このうち約半数は、医療用手袋の不足への懸念を訴える内容だったという。 
〔写真説明〕厚生労働省(写真上)と経済産業省

(ニュース提供元:時事通信社)