2026/04/18
防災・危機管理ニュース
【ロンドン時事】英海事機関UKMTOは18日、中東オマーン沖を航行中の石油タンカー1隻がイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の艦艇から銃撃されたと報告を受けたことを明らかにした。また、貨物船1隻のコンテナが「飛来物」によって損傷したという。いずれも乗組員への被害報告はない。
銃撃は同日、オマーンの北東20カイリ(約37キロ)の沖合で発生。タンカーの船長は革命防衛隊の艦艇2隻がタンカーに接近し、無線による警告もなく発砲したと話している。
貨物船は同国北東25カイリ(約46キロ)の沖合で「正体不明の飛来物」による被害を受けたが、火災などは起きていないという。
〔写真説明〕2025年6月に撮影されたオマーン沖のホルムズ海峡(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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