2026/04/28
防災・危機管理ニュース
鈴木憲和農林水産相は28日の閣議後記者会見で、中東情勢を受けて流通の実態把握を進めている農林水産業や食品産業で使われる資材について、「国全体では量は十分に足りている」とする現時点での調査結果を明らかにした。調査対象は57項目。一部で確認された供給懸念については、個別に解決を図っていると説明した。
57項目のうち、コメ袋やパン袋、食肉包装フィルム、農業用マルチフィルム、水産物の流通で必要な発泡スチロール箱、植物油の製造に使うヘキサンについては、今後も優先度を上げて情報を収集していく。
(ニュース提供元:時事通信社)
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