2026/05/19
防災・危機管理ニュース
【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)は18日、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で米国人1人がエボラ出血熱の検査で陽性反応を示したと明らかにした。この米国人が所属するキリスト教宣教団体によると、感染したのは男性医師で、コンゴ国内の病院で患者の治療に当たっていた。
CDCは国務省と連携し、感染者をドイツに移送する。このほかに6人が感染の危険にさらされたことから、男性同様に移送する方針だ。米国内で感染が広がるリスクは低いとしている。トランプ大統領は「現時点ではアフリカに限られていると考えているものの、流行が起きてはいる」と述べ、「懸念」を表明した。
〔写真説明〕米疾病対策センター(CDC)本部=ジョージア州アトランタ(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/30
-
-
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方